そびえと☆わーるど☆こんけすと!(HIP) - 1941前半 〜 ざ☆ぷりもにしょん

1941前半 〜 ざ☆ぷりもにしょん

1月1日

軍拡イベント。実効IC8%上昇。ICは213/443へ。
余裕の出たICで5司令部、3歩兵師団、3戦車師団、3自走砲旅団を生産開始。
司令部作り忘れてた。

ヴィシーフランスとタイの間で係争が起こる。

1月30日

日本の仲介でヴィシーフランスとタイが休戦。

2月1日

ドイツがブルガリアを同盟に誘う。ブルガリア受諾。
ブルガリアが枢軸に加盟。

2月2日

ブルガリアが予備役動員。

2月14日

アメリカが英国と駆逐艦を対価に基地の使用権を得ることで合意。
アメリカは英国に対する軍事通行権を取得。

2月18日

イタリアがギリシャを併合。

ギリシャは比較的早くにアテネに強襲上陸を食らうも粘り続け、イタリア軍を進軍させなかった。
決め手となってしまったのはブルガリアの枢軸加盟。
ブルガリア方面からイタリア以外の枢軸軍が侵攻したのである。
さしものギリシャもこれにはたまらない。
いきなりのブルガリアの枢軸加盟、みなさんこれ許せる?

2月24日

ギリシャ分割。
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興味深い分け方だ。

3月4日

フィンランドが枢軸に加盟。
その復讐心が透けて見える。

3月11日

仏泰協定。ヴィシーフランスがタイにカンボディアを割譲。
日本がその影響力を伸ばす。

3月14日

ユーゴスラヴィアが鉄鋼協定にてドイツとの同盟を宣言。
ユーゴスラヴィアが枢軸に加盟。

3月16日

ユーゴスラヴィアでクーデター。新政府は我々は既に枢軸国ではないと宣言。
ドイツが侵攻準備。

国力差を考えるともはや自殺志願としか思えない。

そして、資源産出量が変化。

3月17日

ドイツがユーゴスラヴィア侵攻を決定。
ユーゴスラヴィアに宣戦布告。
ユーゴスラヴィアが連合に加盟、予備役動員。

周りをすべて敵国で囲まれている中どう対処するか。

3月21日

ユーゴスラヴィアが枢軸軍の侵攻に対しパルチザン抗争を以って立ち向かうことを決定。
ユーゴスラヴィアのプロヴィンスの反乱率上昇。

3月24日

英国がエチオピアを解放。ハイル・セラシェを再び帝位に迎え、エチオピア独立。
なお、連合には加盟しないようだ。

4月20日

歩兵が30師団完成。
歩兵師団数が200を超え、赤軍として様になってきたように思う。
生産継続。

5月10日

日本との不可侵条約が失効。ドイツが怖くて極東どころではない。

あのドイツのルドルフ・ヘスが単独で英国に降下し投獄されたらしい。
何でも独断で和平交渉をしに行ったとか。ご苦労なことだ。

5月11日

日本の内閣が東条内閣に。

5月12日

日本と協議の上、不可侵条約を更新することにした。
お互い目の前の敵に全力で当たりたいため利害が一致したというところか。

5月16日

ドイツがユーゴスラヴィアを併合。
いい位置にいるくせに全く侵攻できないイタリア軍が印象的だった。
イタリアがドゥブロヴニクをアルバニアから占領できていたら1ヶ月速く併合できたに違いない。

5月20日

14戦車師団が完成。後の3師団、現在の4師団を合わせると21師団である。
序盤は一極集中運用して突破に用いたいと思う。
戦車はとりあえず生産中止。

ユーゴスラヴィア分割。

5月24日

ドイツがクロアチアに政権を擁立。クロアチア独立。ICは4/4。
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面白い分割の仕方だ。イタリアが何もしてないのにアドリア海の覇者になった

クロアチアがゼニツァとサライェボを持っているがもちろん非中核州である。
秘密警察が設置され、反政府セルビア人が弾圧されているらしい。
何処の国もやることは変わらないな。

ユーゴスラヴィアの分割もMODによって様々で面白い。

6月1日

6月になった。イタリアは内地の大きな砂漠を除いてリビアから追い出されている。
英国の首相ウィンストン・チャーチルはエル・アラメインの戦いの後、これは始まりの終わりであると宣言していた*1
一方、我がソビエトにとっては「終わり」の始まりであるように思える。
ドイツはユーゴスラヴィア戦線のほか、イタリアの芳しくないアフリカ戦線を援護するために、戦車部隊をはじめとした多くの師団、またハーフトラックなどをアフリカに送っていたことが確認されている。
ユーゴスラヴィア戦線が終わり、アフリカ戦線も大勢が決し、ユーゴスラヴィアの部隊、イタリア援助部隊がドイツに帰還した。
彼の国の目下の敵であった英国への上陸作戦が頓挫している今、次に攻める国は何処であろうか。想像に難くないように思われる。

我国が再び戦渦に巻き込まれる前に、主な国の状況を確認しておきたい。

ソビエト213/443赤軍の急激な増強に成功。しかし、ドイツの強力な戦力に対抗できるかどうかは未知数である。また、陸上勢力以外の戦力は充分ではない。
ドイツ511/582ソビエトの2.5倍の工業力、優れた技術力、質量どもに強力な軍隊を持つ。英国への上陸作戦が頓挫しており、我国との国境線の緊張が日に日に高まっている。
イタリア73/160何故か欧州にその領土を広げるコバンザメ国家。我国に大きな影響を及ぼすことはないだろう。アフリカではその領地をほぼ失陥している。
英国325/427ドイツの攻勢を退ける。虎視眈々とその刃を研いでいるようだ。
日本117/239中国統一戦線との長期にわたる戦争で戦争疲弊がたまっているようだ。インドシナに進駐したこともあり国際社会の批判も強い。
アメリカ158/930民主主義の兵器廠としての活動を開始したアメリカ。ドイツへはもちろん、太平洋権益の維持拡大の邪魔になるためか日本への批判を強めている。

いんたーみっしょん

膨らむ緊張。肥大する恐怖。
愛するは我らが祖国。奮うべきは我らが勇気。
次回、「Great Patriotic War」。
運命の独ソ戦が始まる。



*1 史実では1942年

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Last-modified: 2008-02-12 (火) 00:00:00 (4085d)