そびえと☆わーるど☆こんけすと!(HIP) - 1944後半 〜 うぉー☆いん☆あめりか

1944後半 〜 うぉー☆いん☆あめりか

4月20日

北米への第一次上陸作戦を決行する。
部隊は戦車師団を含む75師団。
上陸地点は事前の偵察によりがら空きだと露見したカナダのリヴィエール・デュ・ルー。

決戦が始まる。

ICはアメリカが1709/1582、ソビエトが1326/1262。
戦力は次のような様相だ。

陸軍:

歩兵自動車化歩兵戦車HQ
ソビエト35512786
アメリカ129?15?

空軍:

ソビエト4戦闘飛行隊(10戦闘機編隊)12爆撃飛行隊(36戦術爆撃機+護衛戦闘機編隊)
アメリカ19戦闘飛行隊24爆撃飛行隊

米陸軍は本土動員により数を増すだろう。
しかし、何といってもアメリカはやはり潤沢良質な航空戦力が脅威である。

戦力を整理していたら殲滅された2戦闘機編団の代わりの生産を忘れていたことに気付く。
生産開始。

4月22日

21時。第一波が上陸完了。

アメリカは沿岸にのみ要塞を建築し、師団を張り付かせていたようだ。
フランスの失態から学ばないのだろうか。
これこそが資本主義の思想的劣等性を示す確たる証拠である。

4月23日

エクアドルが我国に宣戦布告。

4月28日

海軍爆撃機がやたらに強い。
既に重巡洋艦Kirov、空母Bakuが沈没。
さらに、大きく損傷している艦が数隻。被害は増えるかもしれない。

海軍爆撃機だけでなく、米本土及び近海上空ではおびただしい量の米航空機が飛び交っている。
まともにこちらの空軍を飛ばせない。何なんだこれは。
冗談ではなく航空ドクトリンをもうちょっと研究しておくべきだったかもしれない。

4月30日

オーストラリア本土のダーウィンに28歩兵師団強襲上陸。
朝鮮での戦いに参加していた精鋭部隊だ。

上陸作戦を決行した艦隊は真珠湾へ急行。
今度はアメリカ西海岸を攻める。

5月1日

強襲偵察の結果、敵のいないことの判明していたアトランティックシティへ東海岸第二波が上陸完了。
部隊は35歩兵師団である。
第一波部隊はカナダ・五大湖・ノヴァスコシア半島攻略部隊を枝分かれさせながら南下中。

5月3日

空母Smolenskが海軍爆撃機により撃沈される。
空母が沈没すると心が、痛い。

港に引きこもっていても爆撃されるのは同じなので消耗品と割り切って運用するしかない。

5月12日

空母Stalingradが海軍爆撃機により撃沈。
非常に縁起が悪い。人名を戴いた土地の名前を採用したりするからだ。
日本の国家元首は人の名を船に採用することを否定したと聞く。
実に慧眼であった。

5月17日

ワシントンD.C.占領。アメリカはデトロイトに遷都。
&ref(): File not found: "after_occupation_of_washingtondc.jpg" at page "そびえと☆わーるど☆こんけすと!(HIP) - 1944後半 〜 うぉー☆いん☆あめりか";
思ったよりも進めていない。無視できないほどの戦力が立ちはだかっている。
しかし正面戦力で上回っていることは確実なので、漸進して行きたい。

ICに関しては、アメリカは1445/1338、ソビエトは1351/1284。
75ICを誇るニューヨークをはじめとして、メガロポリスを進軍しているので大分工業力を削れている。

しかしニューヨークひとつで全蘭に匹敵するICを持つとは言葉もない。

5月21日

西海岸はカナダからメキシコまで海岸プロヴィンスにはすべて部隊が張り付いている。
小賢しい。

5月24日

国内の潜入スパイは0にもかかわらずアメリカに研究妨害を企てられる。
今回は未然に防がれたが意味が分からない。

西海岸はロサンゼルスに上陸を決行することとした。
見える部隊は1歩兵師団だが、うようよ寄って来る可能性が高い。
山岳地形であり航空支援もないことも合わせると成功率はやはり低いか。

5月26日

輸送艦を30船団着工。

ヴァーモントのあたりで中規模包囲を完了。
小規模包囲と中規模包囲を一回ずつで相手の歩兵数は推定95まで減った。

5月30日

ケープカナラベルの海戦にて空母ホーネット、エセックス、巡洋戦艦アーカンソー、重巡洋艦ノーザンプトンを沈める大戦果が挙がる。
こちらの被害艦は海戦中に飛来した海軍爆撃機による重巡洋艦1隻。
空母2隻と巡洋戦艦の撃沈は1隻の空母ワリヤーグによって成された。
素晴らしい!

空母を沈めたときの快感は格別だ。

6月2日

メキシコから白紙和平の提案を打診された。
戦線の縮小を考え悩んだが、拒否することとした。
ここまで来て和平など、ない。

6月3日

ロサンゼルスに戦車師団含む29師団が上陸完了。
成功率は低いかと思われたが上手くいった。
東海岸と較べて戦力は小さいだろう。努めて進軍したい。

6月4日

物資輸送の分すら輸送船団が足りないことに気付く。
80×1を生産開始。

6月7日

攻めてるときにありがちなこと。
&ref(): File not found: "rear_area_disturbance.jpg" at page "そびえと☆わーるど☆こんけすと!(HIP) - 1944後半 〜 うぉー☆いん☆あめりか";
相手上陸部隊を殲滅した後、少ない部隊で上陸地点を奪還しに行ったとき、その上陸地点に部隊を思いの外輸送され、手に負えなくなり後方撹乱された格好になる。

仕方ないので航空隊を向かわせ爆撃することにする。
傷口が広がらないように祈るしかない。

6月10日

カナダのバンクーバーから部隊がいなくなっていたので強襲上陸。
バンクーバーに楽に上陸させてもらえたことは非常に大きい。

なお、後方ポートランドの連合軍はさらに輸送され10部隊となった。
後方へ赤軍部隊を回したほうがいいかもしれない……。

6月12日

カナダを併合。
バンクーバーを奪取できたのが大きかった。
これでカナダ人部隊が散ってくれていると楽なのだが……。
援軍は移管されることがあるようなので油断はできない。

なお、東海岸戦線も同様に油断できない。
&ref(): File not found: "east_coastal_front.jpg" at page "そびえと☆わーるど☆こんけすと!(HIP) - 1944後半 〜 うぉー☆いん☆あめりか";
後方ポートランドに部隊を集められているのがまず気がかりだ。
そして、首都デトロイトのあるミシガン州にはデトロイトの19師団をはじめとして大量の部隊が戻ってきてしまっている。
対してこちらのミシガン近辺の攻撃隊は敵部隊の半分程度しかいない。
ここまで順調に攻めてきたが少々押し戻されることを覚悟しなければなるまい。

ICに関しては、ソビエトが1470/1404、アメリカが866/802と完全に逆転している。
しかし、人的資源が残っているだろうことを考えると866ICは油断はできない。

6月16日

世に言うミシガン包囲である。
&ref(): File not found: "siege_of_michigan.jpg" at page "そびえと☆わーるど☆こんけすと!(HIP) - 1944後半 〜 うぉー☆いん☆あめりか";
この包囲によりミシガンの外は混乱状態に陥り補給困難に陥っているという。
……湖通して補給できないんだなぁ、やはり。

包囲したとはいえこちらの戦力は少なく、現在のままでは包囲内の敵の殲滅は出来そうにない。

6月17日

アメリカがアイスランドを建国。
アイスランドはアメリカの属国でもないし同盟もしていない。
余計な手間がひとつ増えた。

なお、HIPでもアイスランドは人的資源0である。
やはりここだけは救いようがなかったか。

6月20日

中規模包囲が完成する中、明らかにまずい東北部。
&ref(): File not found: "east_coastal_front2.jpg" at page "そびえと☆わーるど☆こんけすと!(HIP) - 1944後半 〜 うぉー☆いん☆あめりか";
ポートランド上陸部隊は無補給状態に陥っていない。
物資がまだ残っているのだろうか。

7月1日

コロンを奪取。パナマ運河を掌握。

東北部の米陸軍に関しては連日の爆撃により何とか窮地は脱した。
一時はニューヨークを奪還される寸前であった。
一方で、ミシガンではかなり苦戦している。

なお、コロン奪取の際の海戦では空母ワリヤーグ、トビリシが沈没。
相手方の沈没艦は戦艦1隻に重巡洋艦4隻だが、代償が大きすぎた。
本当に悲しい。

7月14日

デトロイト占領。アメリカはウィチタへ遷都。
&ref(): File not found: "after_occupation_of_detroit.jpg" at page "そびえと☆わーるど☆こんけすと!(HIP) - 1944後半 〜 うぉー☆いん☆あめりか";
アメリカのICは186/172へ。ここまで来ると掃討戦である。
とはいえ、この時点でもイタリアの最盛期より強いわけだが。

ちなみに、デトロイトもIC75の大都市である。
アメリカにはIC50超の都市がごろごろあるので感覚が狂わされる。
メキシコがいくつもあると考えて差し支えないか。

7月22日

ベネズエラに占領していたVPプロヴィンス、蘭領クラサオ島を奪取される。
ベネズエラには同じくVPプロヴィンス、豊原も奪取されている。

……。
初めてですよ……ここまで私をコケにしたおバカさん達は……。

7月27日

キューバ併合。

7月29日

メキシコがいつの間にか併合可能になっていた。
メキシコ併合。

8月7日

T-36-85戦車を30師団、SU-100自走砲を15×2旅団生産開始。

8月9日

クラサオ島をベネズエラより奪還。オランダ併合。

なおアメリカに関しては、本土のVPプロヴィンスはすべて奪取したが、アラスカのアンカレッジへの到着が9月10日のため、併合はそれ以降となるだろう。

8月16日

グアテマラを併合。

9月2日

ベネズエラを併合。

9月16日

アメリカ最後のVPプロヴィンス、ウナラスカ島を占領。
アメリカ併合
ひゃっほう!

これは資本主義に対する共産主義の思想的優位性を裏付ける偉大な勝利である。

ICは2058/2072へ。マイナス補正がないのに原ICを下回っているのは謎だ。
ここまで来てしまうともう敵はいないだろう。後は世界を相手にした掃討戦である。
もし仮に対抗できる国があるとすればそれは実効ICがそれぞれ232のフランス、101のポーランド、78のイタリアといったところか。
旧Wikiにドイツでシナリオを進めその後アメリカでプレイしてドイツをぼっこぼこにする素晴らしいAARがあったが、この規模になるとどうだろうか*1

9月17日

コロンビア併合。

9月22日

ペルー併合。

オーストラリアがアフリカ西のVPプロヴィンス、ケープヴェルデをポルトガルから奪取していたことに気付く。
しばらく併合できないな……。

チリに宣戦布告。
理由は資本主義などという退廃的な思想を掲げているから。
以降我国は資本主義国家に永続的な大義名分を持つものとする。
……不満度は1.1上がってしまうが。

9月23日

駆逐艦30船団進水。

9月24日

エクアドルがベネズエラのカラカスに上陸してくる。

……。
ぜったいに許さんぞ、虫けらども!じわじわとなぶり殺しにしてくれる!

チリが動員。

9月27日

兵員輸送艦を30船団製造完了。

10月1日

悪夢の平時軍経費イベント。実効IC-46%。
ICは1246/2090へ。充分といえば充分なのだが……。

オーストラリア近海で空母ハリコフが海戦の最中に撃沈される。
オーストラリアはロイヤルネイビー、米海軍を引き継ぎ凄まじいまでの海軍力を擁している。

……覚悟しろよ、オーストラリア。

10月7日

エルサルバドルに宣戦布告。

10月10日

エクアドル併合。
なぶり殺しにはできたであろうか。
とりあえず上陸部隊は爆撃で消し飛ばした

10月13日

オーストラリア併合。
ハリコフよ、敵は討ったぞ。

思えばこの国は上陸作戦が上手い国家だった。

10月15日

エクアドル併合。
アルゼンチンに宣戦布告。

10月17日

アルゼンチンが動員。

10月18日

タンヌ・ツーバ併合。
&ref(): File not found: "annexation_of_tannu_tuva.jpg" at page "そびえと☆わーるど☆こんけすと!(HIP) - 1944後半 〜 うぉー☆いん☆あめりか";
並行世界の終末(Armageddon)にも居合わせる国家の、あまりと言えばあまりな最期。

ホンジュラスに宣戦布告。

10月19日

リベリア併合。

10月21日

ニュージーランド海軍に歴史的大敗。
&ref(): File not found: "terrible_defeat.jpg" at page "そびえと☆わーるど☆こんけすと!(HIP) - 1944後半 〜 うぉー☆いん☆あめりか";
空母レニングラード、ノヴォロシスクを含む多大な艦船被害に、熟練の歩兵も4師団失うこととなった。

あっさり沈むことのある艦船とはいえこれは酷い。
があったならニュージーランドは人の住む土地ではなくなっていただろう。

10月22日

ホンジュラスを併合。
ニカラグアが動員。

分かってるんだなぁ……。
ニカラグアに宣戦布告。

10月23日

コスタリカが動員。

10月26日

オークランドに上陸。
ニュージーランド併合。

空母1隻、輸送艦2船団からなる艦隊で、遭遇即全滅必至な中、よく成し遂げた。

10月27日

ウルグアイ併合。
コスタリカに宣戦布告。

10月30日

アルゼンチン、ボリビア、ニカラグア併合。
パナマへ宣戦布告。

11月6日

パラグアイへ宣戦布告。パラグアイ動員。

11月8日

ノルウェイ併合。
連合との戦い終結。今や全く意味を持たない括りだが。
恐怖の海軍力が消滅したことを何より良しと思う。

ブラジルのポルト・アレグレを撤退していたブラジル兵に占拠される。
その結果戦闘機3、爆撃機9の飛行隊が消滅。

これは非常に辛い。
戦況逼迫のときにこれが起きたら泣き叫んだろう。
原因は上陸電撃戦の際の隙。

11月9日

タイに宣戦布告。

11月10日

パナマ併合。

11月13日

スウェーデン併合。
さて、因縁のスカンディナヴィア国家がもうひとつ残っているようだな。

11月16日

攻めるのに手頃な国がなくなったのでそろそろ欧州大陸で動き出すこととした。
イデオロギー的に相容れない相手なら問題ないだろう。

ルクセンブルクに宣戦布告。

11月20日

思い出したようにルクセンブルク、パラグアイ併合。

デンマークに宣戦布告。

11月24日

オマーンに宣戦布告。

11月29日

ブータンに宣戦布告。

12月1日

ブラジル併合。
南アフリカも残るは仏領ギアナだけとなった。

12月2日

デンマーク併合。

12月4日

山西軍閥に宣戦布告。

12月8日

ブータン併合。
ネパールやこのあたりは将来毛派とかいう訳の分からない連中が跋扈しそうな予感がしていた。
真実はいつもひとつ

スペインに宣戦布告。

12月9日

フィリピン併合。
マッカーサー墜つ。

12月11日

スペイン併合。

12月12日

チベットに宣戦布告。

12月17日

アイルランドに宣戦布告。

12月20日

山西軍閥を併合。

12月21日

エチオピアに宣戦布告。

12月22日

オマーンを併合。

12月23日

アイルランド併合。
凄まじいクオリティを秘めるようだが、この世界ではここまで。

12月26日

アイスランドに宣戦布告。
アメリカも存在しない以上何の戦略的価値もないのだが、イデオロギーがいけなかった。

12月27日

久しく見ていなかった生産画面を見ると、核施設がラインに入っていることに気付く。
アメリカを併合した際だろうか……。
原子力は未来あるエネルギーである。平和利用したい。
今は割り当てるICは無いが。

12月30日

ハイチに宣戦布告。

いんたーみっしょん

ついに因縁の敵、アメリカを打倒したソビエト。
世界を相手に闇雲に進んでいく日々。一体先には何が待つのか。
次回、「Soviet World Conquest」。
赤い嵐は、未だ止まない。



*1 一応、セーブデータは残しておくこととします。

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2008-02-12 (火) 00:00:00 (3959d)