マルチプレイ-ドイツ視点AAR

1937年 極東に吹き荒れる嵐

1938年 アジアの新秩序

1月

一旦ここでゲームをセーブして中断した。
次の日また集まったのだが、イギリスの中の人がまったくくる気配がない
結構良くあることなのでAI化して華麗に再開・・・

そして再開早々、世界を赤く染めんとするソ連がアフガニスタンに宣戦布告。すると!
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ドイツ「キターーーーーーー!!!!」

イギリスの中の人が占拠で右派に傾けつつ独裁へ政策を傾けていたので専制独裁になっていたために
アフガニスタンへの保障をしているイギリスはソ連に宣戦布告したのだ。
ソ連と中華民国は大慌てだろう
フランスとインドシナで、英国とアフガニスタン、インドでと交戦しなければならないのだ。
ドイツ余裕で勝利の雰囲気である

ドイツ「やれやれもうドイツの勝利かHAHAHAHAHA」

と全体チャットで勝利宣言をしてみたり調子に乗ってみた。

今思えばここでソ連を叩けばよかったのだ・・・

  • ソ連の視点
    さて、中国を去った我が軍は今後の戦略の幅を持たせるためにアフガニスタンに宣戦布告したのだが、見てのとおりイギリスから宣戦布告を食らう。イギリスが独立保障してたのを忘れてたorz
    まぁ、この程度は想定の範囲内だ。インドが我が領邦になるのが早まるだけである!
    部隊が足りなかったのでドイツがどう出るか不安だったが、とにかく西部から部隊を引き抜いて全力でイギリスと交戦することに。
  • 中華民国の視点
    クレムリンからアフガニスタンを征しインドへの足掛かりを作るとの一報が入る。
    ふーん…あれ…何か忘れているような…
    『閣下、ソヴィエト連邦が宣戦布告しました 布告された国家はアフガニスタンです』
    『閣下、イギリスが宣戦布告しました 布告された国家はソヴィエト連邦です』
    あぶべばぶぶb
    そうだ!アフガニスタンはイギリスが独立保障していたんだ!
    ソ連様そういうことは事前に確認してくださいよ!
    その時点でインドシナ方面に軍を配備していなかった我が国はフランス軍の侵入を受け、
    展開予定の雲南侵攻軍と予備隊を配置転換によって急遽送り込まねばならなかった。
    予定が大幅に狂う…
    インドシナを早急に陥落させねば、欧州より次々とフランス軍が送られるはずである。
    そうなればドイツを喜ばせるだけであり、なんとしてでも早期制圧が望まれるのだが…

3月

世界大戦勃発中だというのに暢気にオーストリア併合イベントをこなす。
工業力が増えたぞ、ワーイワーイ。

6月

なんと6月後半にトルコ連合に参入してソビエト連邦に対して宣戦布告!
ドイツはさらに増長した!

ドイツ「プーwAIに負けるんじゃないのかねw?ソ連は」
ソ連「ケマルお前、共産寄りだったじゃねぇか!裏切りやがって!ゼッタイ潰す!」

7月

ソビエトが世界征服に乗り出すのを警戒してか、イタリア、ハンガリー、スペイン、ポルトガル、ユーゴスラビア
といったイタリアと欧州の中小国の面々がドイツに同盟加入要請をしてくる。ドイツはこれを承諾する。
またソ連に接している中小国がまとまり始める。ポーランドとバルト三国の間で同盟が成立したりしていた。
朝鮮で日本、インドで英国、インドシナでフランスと世界を相手にアジアに新秩序を築かんとばかりに
戦争している中ソ同盟こと「人的資源同盟」は各地での戦況は比較的優勢に進んでおり
朝鮮の防衛ライン以外には順調に侵攻している。
このままではアジアは真っ赤かである。
とここで突然ルーマニアが連合に参入、ソビエトに宣戦布告をした。
ソビエトは悲鳴をあげていた。

ドイツ「さすがに可哀想だな、助けてやろう!ルーマニアに宣戦布告!」

なんてことをするはずもなく、にやにやしながらルーマニア対ソ連を観察することにした。

  • ソ連の視点
    『閣下、ルーマニアが宣戦布告しました 布告された国家はソヴィエト連邦です』
    ( ゚д゚)ポカーン
    まさに戦略的配置を見越したような絶好のタイミングで宣戦布告が来た。
    当然ルーマニア国境はがら空きだ!全く予期してなかったからな!
    しかし、今更せっかくインド戦線に投入した部隊をとんぼ返りで呼び戻しても仕方がないだろう。
    敵の総数もソヴィエトの軍を上回ってしまったが、ここは連携してないのを利用して
    各個に撃破するしかあるまい!どうせルーマニアはレニングラードまで来れまい!
    と思って、とにかくインドを平らげに掛かる。

9月

で、9月にはこんなになった 
 
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ドイツ「ルーマニアSUGEE!つーかソビエト、やはり西部は空かw」
ルーマニアが盛大にソ連領に踏み込み、一時は基礎IC40を突破!研究ラインを3つに増やすw
だがもう攻勢限界らしく、ルーマニアはこれ以上進むことはなかった・・・

しかし9月15日、今度はペルシャが連合に参入、ソ連のトルコ遠征軍が転進するまでに
バクーを陥落させるなど健闘を見せる。
ソ連の受難の日々はまだ終わりそうになかった。

10月

ズデーテンラント要求発生。英仏にそれどころじゃねえんだよ!とか怒られそうである。
またまた工業力が増えたぞヤッタネ!

11月

11月14日、トルコがソビエト連邦に併合される
やはりプレイヤーの操るソビエトはAI程度では落とせないようだ。
インド北西部はソ連の占領化に入り、インドシナでは中華民国軍がフランスを追い詰めていた。

12月

12月に入ると冬にもかかわらず中国はインドシナ侵攻を継続し、ほぼ全てを占拠
インド北部においてもソビエトの攻勢は続いており。アジアにおいて
中ソ「人的資源同盟」による新たな秩序が確立することは間違いないだろう

1939年 ドイツ電撃戦

ドイツの中の人の妄想戦記

拡大するソビエト連邦、そしてその同盟国である中華民国。
両国が共同作戦を取ればドイツはひとたまりもないだろう。
36年、37年、38年段階での細かい軍事生産の内容を解説
まず36年では歩兵12ラインとHQ1ライン、及び輸送船団1ライン、輸送船1ラインで生産
オーストリア併合・ズデーテンラント要求といった
ドイツ強化の諸イベントが発生した頃には歩兵の数は100を突破したので
歩兵の生産をある程度やめ、攻撃機や戦闘機、潜水艦を生産ラインに追加し陸海空を満遍なく強化。
1939年次章においてドイツの工業力を拡大するべく英仏に突撃、拡大するソ連邦に追いつかんとする。


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Last-modified: 2008-02-11 (月) 00:00:00