その他

カラジョルジェヴィチ家に栄光あれ?

第二章

ナチスドイツ亡き世界では、大日本帝国が列強を相手に戦いを起こした。
その戦力差は実に5倍以上、勝ち目の無い戦に誰もが狂気を見る。
しかし政治家たちは打算を続ける。民衆のように無邪気でいては敗北を招く故に。

これはそんな政治家の1人、ユーゴスラビア国王代行パヴロを追った物語である。

そのほか

筆者は実に無計画ではあるが、ここで唯一の目標を定めた。
それは「大日本帝国を崩壊させない」ことである。
パヴロの望んだファシズム国家をもう1つだけ世界に残す、おせっかいな話の始まりだ!

筆者は作業を放棄しました。

ユーゴスラビア共和国の歩んだ道

1942年 摂政パヴロリローデッド
1943年 夜から朝へ
1944年 摂政パヴロの炎上
1945年 見えない何か 未完
 

ここから昔の話

第一章

長く民族問題で争いを続けてきたセルビア・クロアチア・スロベニア王国は、
国王アレクサンダル1世の手によってユーゴスラビア王国なる専制主義国家を打ち立てました。
これに反発したクロアチア人たちは1934年、フランスはマルセイユでフランス外相と会談をしていた国王を外相と共に殺害。
そして即位したペータル2世は、未だ11歳の幼子でした……。

今回のプレイポリシー

1 タイトルを見れば判る様、これはハプスブルク家の攫んだ輝かしい栄光への挑戦の物語である
2 1を果たすため、まずはアルバニアを征服し栄光への一歩へと踏み出すのである
3 イタリアは宣戦布告してくるであろうが、兵力差はたった2倍である。ひねり潰してくれる
4 バルカン半島、強いては欧州で不思議大戦が発生するのは必至だが、当方は一切関知しない。
5 以降の計画は11歳で即位した国王ペータル2世の摂政である、パヴレ皇太子が臨機応変に定めていくものとする

そのほか

筆者は実に無計画です。
計画性のある世界的な戦略に心ときめく閣下の血圧を大幅に上昇させるでしょう。
筆者は ハプスブルク家に栄光あれ の閣下を応援しています。

一時期パヴロとパヴレを間違えていた、と言うか今でもゲーム内との表記に誤差がございますが、
これは筆者の保有している資料との誤差の結果です。あしからず。

  • 1936年 そこそこ進行した。不思議大戦の二極化に問題あり
  • 1937年 大失敗の模様。面白みのない事態が起こってる。書き辛く、見難くなった
  • 1938年 まさに幕間。確実な一手を打っただけで以降動き無し。37年とまとめても良いくらい
  • 1939年 今度も幕間。イタリアを片付けるまで動けない
  • 1940年〜 グダグダでした。とりあえず終わらせることを目的としました

今回サブタイトルは涼宮ハルヒの憂鬱を引用したわけですが、筆者実はこの作品読んだ事ないので
ネタと絡めようにも絡めなかったりします。中途半端なことはやめようと反省。

ヤッラー! ソビエト氏が42年になかなか面白いことやってる件。ご紹介。
ユーゴスラビア1945〜熱戦の中で〜氏も第三章で面白いことをー!

ユーゴスラビアの歩んだ道

1936年 摂政パヴロの暴走
1937年 摂政パヴロの陰謀
1938年 摂政パヴロの退屈
1939年 摂政パヴロの動揺
最終回 摂政パヴロの憂鬱


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Last-modified: 2008-02-11 (月) 00:00:00 (3841d)