その他

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ハプスブルク家に栄光あれ

さて 誰かそのうち書くだろう書くだろうと思い続けて早数月
多分DD非対応だからなんだろうけど 誰も書かないようなので 書いてみることにした
すなわち

http://hayasoft.com/hiko/paradox/other/source/up0903.zip
 オーストリア帝国MOD ver3.1

を導入したオーストリア ハプスブルク帝国AARである

ナチスドイツの圧力を自力で撥ね退け 伝統あるハプスブルク帝国を復活させて二次大戦の荒波に立ち向かうオーストリア
政治的 歴史的リアリティは横に置くとして なんとも夢のある話ではないか
いや 史実においても こうなる可能性は決して0ではなかったはずなのだ きっと

プレイ環境は1.3b オーストリア帝国MOD以外は多分サラの状態
難易度は普通&過激という設定で行う

今回のプレイポリシー 政治戦略面

1 まずもって ハプスブルク帝国を崩壊させた元凶である 英仏ほか一次大戦時連合諸国への復讐を果たすのが第1の目的である
2 1を果たすため ドイツと同盟するのはやむをえない ナチスは大嫌いだが
3 イタリアは遠慮呵責一切なく叩き潰すのみである この間の戦争での裏切り行為および連年に渡る領土紛争にかっちりケリをつけてくれるのだ
  大体にして わがオーストリアを属国同様に考えている男など生かしておくわけにはいかん
4 東欧諸国のうち ユーゴスラビアおよびルーマニアはこれの存在を許さず 英国の属国たるギリシアにも消えてもらう
  ブルガリアは前の戦争で一緒に戦った仲であるから生存を許すものである 同盟国となるかどうかはドイツしだいであるが
5 トルコは心情的には生かしておきたいのだが 軍事戦略面での要求からそれは難しいであろう
6 もしも事良く運び 敵対するであろう米英ソの3巨頭を打ち倒すことに成功して かつ時間が残っていれば
  ハプスブルク帝国主導によるドイツ統一へ向けて 最善の行動を起こすものとする
  この場合 外交関係における少々のことなら升行為も辞さない
  まぁつまり 残る連合国がオーストラリアだの南アフリカだのだけになった場合は チトして和平するよってことで

プレイポリシーそのに 軍事面

1 陸軍の主力は快速部隊である これは装甲師団に限らず 騎兵もこの内に含めるものとする
  イタリア半島を ブリテン島を駆け抜けるオーストリア騎兵 なんとも燃える光景ではないか
  石油がないだけだろという突っ込みは厳禁である
2 航空母艦を複数建造し 米英伊仏の海軍に真っ向から勝負する これはロマンを求めるのではなく実利のみを考えてのことである
  潜水艦大量生産では米艦隊に勝つことはとても難しいからだ
3 可能な限り 核兵器およびロケット兵器の研究を行い 世界に先駆けた実戦投入を目指す

そのほか

1 統帥権獲得は無しで というかめんどくさいからいらね 
2 スペインに因果はないけれど ジブラルタルを確保する都合上戦争吹っかけるのは仕方のないことだろう(涙)
3 ソ連やアメリカに叩き潰されても怒らないでください

年代別リンク

1936〜憂鬱な日々
1938〜帝国再興
1939〜帝国拡大
1939後半〜半島を我が手に
1940〜西欧への拡大
1941〜地中海は我が内海
1942〜超大国参戦
1943〜大英帝国崩壊
1944〜大国たちの挽歌
1945〜合衆国に我等の旗を
戦間期〜次の戦争のために
1946〜帝国万歳!
終章〜明日は銀河を

弟AARハプスブルク家再び〜DDver〜


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Last-modified: 2008-02-11 (月) 00:00:00