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ブラジルは、南半球の巨人になれるか?

サンバとサッカーとコーヒーの国ブラジルから、初心者プレイヤーながら中南米の開放を目指し、
スペインとポルトガルがいなくなったのをいいことに、支配者面しているアメリカ合衆国からの真の独立を目指すAARです。
最初に挑戦したときは、キューバに攻め込んだところでアメリカ様がキレて即死しました、
よって今回は早期に連合入りし、アメリカ様を牽制しつつ工業力を高めて文句を言われない国力を持つことです。
AARの中で若干不適切なポルトガル語を口走ることもありますが、決して真似しないでください(最近は日本でブラジルの方に会うことも多いので)

ブラジルの歴史

ブラジルの歴史(ぶらじるのれきし)は、約8000年ほど前、最初のアメリカ大陸原住民の移住者が現在のブラジルに定住した頃にさかのぼる。
文書記録を伴う歴史は1500年ポルトガル人の来航をもって始まる。以後の歴史はポルトガルによるブラジル植民地時代(1500年-1822年)、
ポルトガルのブラガンサ王室皇太子を皇帝に推戴して独立したブラジル帝国時代(1822年-1889年)、帝政を打倒したブラジル連邦共和国時代(1889年-現在)に大別される。

1532年、サン・ヴィセンソに初めて恒久的な入植地が築かれた。16世紀から18世紀にかけてブラジルはポルトガルの植民地であり、
ブラジルボクのちにはサトウキビの生産が主な産業であった。この時期に原住民はほぼ絶滅し、労働力として大量の奴隷がアフリカから連れてこられた。
1822年9月22日、ブラジルはポルトガルからの独立を宣言し、立憲君主制を取るブラジル帝国となった。
ポルトガル王室につらなるこの国家は、軍事クーデターにより1899年共和制に移行する。以後ブラジルは現在に至るまでずっと法律上は民主主義国家であるが、
三度にわたる独裁政治政権を経験している。(Wikipedia-「ブラジルの歴史」より)

そしてこのゲームでのブラジルは、国内経済は世界恐慌によるコーヒー価格の暴落などの影響で財政危機を招き苦境に立たされていた。
政治においても、後にファシストを熱望する少数の軍人と、ソビエト共産主義信奉者との間の衝突問題などが深刻な問題として浮上することになる。
ヨーロッパやアジアの戦場から遠く離れたこの地でも、第二次世界大戦の余波を避けることはできなかったようです。

そして何より、スペイン・ポルトガルの支配を脱しえたかに見えた中南米に、新たにアメリカ合衆国が影響力を現在に至るまで(FTAA等形を変えて)保持しています、
ブラジルとクーデター、アメリカ合衆国とは切っても切れない縁があるようで・・・あ、俺アカじゃないですからね?本当だよ?

目標と方針

南米と中米を支配し、可能な限りアメリカに対抗できる国力を養う
統帥権獲得は傀儡国以外原則無し

プレイ環境

DDv1.2
難易度:普通
AIの攻撃性:普通

1936-1938 リオデジャネイロに朝日は昇る

1939-1941 栄光のサンパウロ-資源大国への道-

1942-1944 マナウスの水面に映る中米諸国

1945-1947 ポルトアレグレの潮風は欧州の香りを運ぶ

1948-1950 レシフェからの手紙-欧州で雪は見ましたか?-


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Last-modified: 2008-02-11 (月) 00:00:00 (3840d)