山西軍閥はこの先生きのこれるか

新−山西軍閥はこの先生きのこれるか 2章

対連合軍戦

 国民党を併合したことで輸送艦を使えるようになったが、もうマレーシアしか残っていなかったので
サイゴン経由でコタバルに上陸。シンガポール以外守備はいなかったので、問題なく大量の希少資源と鉄鋼を手に入れた。

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 既に連合国との戦争が始まっているが、インドを頂く為に雲南軍閥を道路にして、タイに張付いている英軍の背後に出て
楽して行けるとこまで行くつもりである。山岳地帯を通らなければいけないので時間は当然かかるが、雲南の軍自体は
まず相手になるような代物ではないので、素通りして一気にビルマからインパールを通ってインドに入った。

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 予想通りほとんど抵抗は受けずに、ビルマを通ってインドに到達。しかし、さすがにインド方面の敵が少なすぎる。
タイにいる英軍にしてもそこまで多いわけじゃないのにどういうことだろうか。

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 この不自然に一個だけ残っているプロヴィンスにイタリア軍が立て籠もっているのを英軍が包囲している為、インドに救援が
やってこないのだろうか。イタリアも役に立つじゃないか、見直した!家に来て、蒋介石とファックしていいぞ。
ということで1945年に入るころには苦労せずインドを手に入れた。

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 最終的にはそのままスエズまで到達した。これ以上進んでも仕方がないし、丁度良い区切りなので大陸の方はこのくらい
にして停止した。ペルシアとイラクの石油も手に入れ、ICもついに100の大台に乗り研究ラインも5目前である。

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 独ソ戦の方は予定通りソ連がフランスまで蹂躙し、勝ったようだ。東ドイツとかの衛星国イベントで危うくフリーズしかけた。
残りはインドシナ半島に籠もっている連合軍と、オーストラリアに逆上陸で反撃に出てきた米軍である。

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 オーストラリアはともかく、インドシナの方は早急に勝負をつける必要があるので、インド攻略軍も廻してきて
かたをつける。ただし、山岳地帯に密林、川多数と、世界有数の攻めにくい地形なので正攻法では時間がかかりすぎる。
内陸に大分突出してるのを裏手に取って、ビルマとタイから挟み撃ちで遮断した結果、内陸の英軍が補給切れで壊滅し大分楽になった。
しかし、少々時間をかけすぎたようである。後はラングーンの連中だけなので、全軍で追い詰めたが、ここで俄にソ戦が日本に宣戦布告。
当然巻き込まれ、対ソ戦始まる。
 全然準備なんてしてなかったが、幸い向こうもモンゴルにはさして兵力はおらず、主力はまだヨーロッパにいると思われるので
その隙にインドシナを片付けて戦略輸送で配置につければ十分間に合うだろう。
 ただし、ペルシア方面だけは例外的に赤軍が相当数おり、ここを遮断されるとインド以西の軍が
孤立することになるため放棄せざるをえなくなった。まぁ、別に石油いるようなもん何も作ってないから
問題ないが、とりあえずカラチまで全軍撤退させインドへの道を固めた上で、6月にはラングーンも陥落させることに成功したので
ようやく赤軍を迎え撃つ準備が整った。

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 一応ICと資源があるモンゴルに侵入してみた。途中で赤軍が大分増えてきたが、地形が地形なので戦車の反撃もさして脅威とならず
ウランバートルは無事に確保し、モンゴル併合。しかし、他の戦線では・・・満州劣勢、ウイグル劣勢、カラチでは足止めしているが
ペルシャに相当数の敵戦力がいるのは間違いない。そして、オーストラリアの日本軍も劣勢。しかも、これでまだ敵に増援があるときたもんだ。

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 ここで一旦技術開発でも振り返ってみる。ドクトリンは、日本軍と同じルートで最後までいった。しかし、砲兵の普及は全体の
1/3程度でドクトリンが生かせてるとは正直言い難い。工業系は、大体必要な範囲では揃えたが、石油の方がおろそかになった為
プラスチックの開発が大分遅れてしまった。

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 赤軍の侵攻を食い止めるのに必死になっていたら、オーストラリア派遣軍が日本軍と一緒になってダーウィンに追い詰められていた。
このまま消滅する危険はなさそうだが、かといって突破する戦力もないし、こっちも詰みに近い。一応、予備で本国に取っておいた
砲兵と対戦車旅団完備の歩兵師団を9個程増援に送っておいたが、この程度で戦車や機械化歩兵だらけの米軍には到底叶わない。

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 海岸線の防御なんぞやってられるわけがないので、当然上陸される。ただ、オーストラリアに殆ど全軍費やしてるのか
精々2個か3個師団やってくるだけだ。しかし、機械化歩兵だったようで、インドの広い土地を逃げ回られて邪魔で仕方が無かったので
10個師団も送りつけてやっと潰すことができた。暇しているであろう英軍とか連れてこなくて助かった。

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 と、思ったら今度はビルマに・・・。そしてビルマに部隊を移動していたら、またインドにも。モグラ叩きやってんじゃねえぞ!
数は少なくても、少数とはいえビルマの川だらけの地形に篭られた為、随分無駄に戦力を使ってしまった。
肝心のソ連は、じわりとウイグルを侵食し満州に食い込んできた為、朝鮮を放棄して戦線を絞ることにした。
満州だけは守らないと洒落にならないので、必要な犠牲だ。我々は他の戦線で必要とされている!

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 やっと、海賊みたいな米軍を追い出したので、オーストラリアで攻めに転ずる作戦に。米艦隊はたまに出てくるくらいなので
別の地点に上陸させて、なんとか米軍の戦線を寸断して日本軍と合流したいのだが・・・。こちらも、砲兵付の歩兵師団を
20個程は用意したとはいえ、相手は戦車やら自動車やら機械化歩兵やらと、速い奴ばかりである。山とは違って平地の
オーストラリアではこれが厄介で、少し追い出したと思ってもこっちが隣に移動しないうちにすぐに反撃に出てくるから
一歩も進めない。ソ連はギリギリ抑えてる状態なので、良くてもオーストラリアにまわせるのはあと10個師団ぐらいか。

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 守勢一方の対ソ戦だが、ソ連の人的資源が尽きてるという唯一の希望があった。多分切れてるだろう。
対してこちらは、人的資源4000とまだまだ余裕である。とはいえ、増加量は当然ソ連の方が多く、そもそも赤軍の規模が
でかいので少しぐら削ったところで戦力差が容易に覆るわけでもない。また、効果的に赤軍を削って倒せるという状況でもない。
やはり、オーストラリアでアメ野郎を倒すしか道が無い。さすがに、日本軍の主力を見放すわけにもいかないし。

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 ということで、何とか35個師団まで増派した在オーストラリア軍に攻撃させる。東海岸をとってもさしていいことはないので
ダーウィンの日本軍と合流するついでに、北の米軍を包囲できれば最高だ。部分的に押すことは不可能ではないが
総数では五分なので、歩兵砲兵付のこちらと快速部隊だらけの米軍では速度のハンデが大きすぎる。日本軍が共同で
動いてくれれば突破できそうだが、西岸で遊んでるところを見ると厳しいといわざるをえない。

 47年の冬になった隙にさらにオーストラリアに増援を送ろうかと考えていたところ、新京が陥落しちまった!
満州オワタ\(^o^)/。これは、奉天を死守しないと、本気で死ぬ。ウイグルもかなり押されて、大軍が孤立しかけるわ
インドの北から入ってこられそうだわで、とても戦線から引き抜ける状態ではない。ウイグルの山岳地帯を捨てると
インドの守りがまた面倒だし、相当やばい状態だ。

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 ダーウィンの日本軍が微妙に包囲を突破しつつあるのを見て、追撃覚悟で合流する為西進する。パットンが指揮する
変態戦車軍団を何とか振り切って、上手いこと逆包囲に成功した。山西勢の攻撃自体は失敗したが、40個師団近い
日本軍が後は片付けてくれたようで、これで一気にこちらに優勢になった。この勢いで、残りの米軍も中央で包囲し
オーストラリア戦線の決着をつける為反転して、東進する。

 一方冬だからと気を抜いていたら、新疆が首都で包囲されかけてることに気付く。首都の後背地が砂漠でこちらも
援軍を送りにくい事情もあり、撤退させることにした。ここで崩れると、インドや重慶の方まで迫られてしまうので
致し方ないところだ。赤軍の大軍相手によく持ったというべきだが、後は山岳地帯でどれだけ遅滞戦術が取れるか。

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 右の半島の辺り、ヨーク岬半島というらしいが、ここに米軍が立て籠もり始めたので当然分断して包囲殲滅を図る。
数で押せれば、速度が速かろうが関係ない。南の方で日本軍も再び反撃に移ったし、東岸をさっさと占領して
大陸に戦力を戻し、ソ連に鉄槌を食らわせたいところだ。とりあえず、満州の被占領地を解放しなければいけない。

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 日本が新しく送ってきた援軍を見てみるとつじ〜んを発見、能力低くくて笑った。

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 佳境を迎えたオーストラリア戦線。北部での日本軍との挟撃による大勝で、圧倒的に優勢に立ったわが軍は
東岸沿いに一気に南下し、つにはメルボルンまで追い詰めた。オーストラリアは平地ばかりで割と進みやすいはずだが
どうも歩兵しかいないと、イライラするものである。しかし、順調に作戦は進み。8月についに、米軍を残らず豪州から
掃討した。しぶとく粘った甲斐があったというものだ。
 しかし、到底喜んでいられる状況ではない。新疆に続いて、モンゴルも赤軍の攻撃で放棄せざるをえなくなり
さらに、首都の近くまで迫られようかという有様である。軍自体は健在ではあるが、オーストラリア派遣軍
がまだまだ帰ってくるのに時間がかかるため正面の守備が手薄である。輸送艦の数が4個しか無かった為
日本から補給物資と引き換えに2個程購入した

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 相変わらずインドに粘着する米国軍。こちらに海岸線を守れるだけの兵力があれば何の問題もないのだが。

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 オーストラリアから兵を引き上げて、満州に投入。辛うじて都市だけ確保してる状態を打破する為に、敵軍の
削減に挑む。正攻法ではなかなか難しいので、少し穴をあけて誘導して包囲するせこい作戦を行う。
10個程度は葬ったのでまぁまぁな戦果だが、元の戦力差がでかい為すずめの涙程度の効果である。
 オーストラリアからの帰還授業も終えて本国に戻そうかなという矢先、米海軍に補足されフルボッコにされた。
輸送艦も順調に増えていったと思っていたのに、全部消えてしまった。ついでに、日本海軍もいつのまにか消えていた。
もう、輸送艦買えないじゃん!

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 山西軍閥はもう将軍は増えないと思ってたが、どうみても日本人の将軍がこちらの将軍枠に入ってる。
援軍も長いこといると、新しく自軍の将軍に取り入られるのだろうか。援軍関係は謎が多い。

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 相変わらず、定期的に上陸をしかけてくるが、今度は同時に3地点からときたもんだ。そんなに対処するほどの
予備兵力持ってない。しかも、よくみると、フィリピンも取り返されてる。今回の米帝はオーストラリアを余程根に持ってるのか
殺る気が違う。いい加減TCがダブルスコアで割れだしたので、歩兵師団の生産は取りやめて地味に開発していた
CASを作り始める。距離的には戦術爆撃機の方が良さそうだが、もう50年にもなろうかというのに半端なことでは意味ないだろうから
火力重視でいってみた。

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 満州も多少ゆとりが出てきたのでSSでも撮ろうかと思って拡大してみると。
こ、これは・・・、オーストラリアに日本軍の主力がいたから本土がらがらだったのか、なんという裏目な・・・。
しかも日本も俺も輸送艦ねえ!オワタ\(^o^)/。

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 他の地域にも抜かりなく、上陸してくる米帝。大陸はともかく、海は渡れないのでどうしようもない。
こうなったら、朝鮮で赤軍を片付けながら、釜山からこっそり輸送艦で輸送して日本の本土決戦を助けるしかない。

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 朝鮮は何とか制圧したが。また終わった。非常に困ったことに、日本は物資も人もつきてるようで
大陸の派遣日本軍もどんどん死にかけてる。肝心のソ連も、大分人的資源は削ったはずだが、まぁ軽くまだまだ500から
600個師団は健在のようで、ハルビンに70個師団とかふざけた数が平気でいる。

 どう考えても、米帝は日本落としたら馬鹿みたいに上陸マーチにきまってるが、その前に戦略爆撃で山西軍閥も大分
死にかけてるわけで、どうしたもんだろうか。DDAだから64年までは続けられるので、どこまで持つか耐久レースでも
良いが、あまりに重い上にひたすらボコボコにされるのを楽しむ程マゾでもないので、このゲームはここまでとした。
珍しく躍進したのはいいが、相手が悪すぎる・・・。

新−山西軍閥はこの先生きのこれるか 3章へ続く


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Last-modified: 2008-02-12 (火) 00:00:00 (4060d)