太陽は再び昇る(スペイン共和派)

国内状況

基本ICは41。だが不満度が30%もあるため使えるICは28である。
さすが政情不安定地域。

研究陣は2〜5。
数は揃っているので安心していると後で痛い目を見たりする。
技術効率もっているのがいないのが弱点か。

頼みのソ連も陸軍ドクトリン、海軍関係では全く畑違いなので自力で研究しなくてはならない。
まぁ、空軍を無視すれば対米英戦ぐらいには間に合うだろう。たぶん。

内閣
初期メンバーは使えない方々が多いが人材は豊富。
ただし序盤はイベントで内閣がどんどん入れ替わる。

軍隊
陸軍は18年歩兵と民兵がそここそ。山岳、軽戦車が1個師団。
海軍は戦艦2隻あるがどれも機↓況
空軍は戦略、戦術、局地と数だけは多い。
落ちぶれても元上流国。小国を最初から圧倒できるだけの兵力は持っている。

ただし消耗している部隊が多いので戦力補充が必要だ。

1936年

1月

初期状態では同盟も組めないので政策スライダーは介入主義に。
内閣を入れ替えてると不満度が36%になったけど30%も36%もたいした違いじゃないよね。
建造中の重巡はキャンセル。
各地に分散されている航空機と艦艇をまとめたり、植民地守備隊を引き上げさせたり。

消費財に回すこともなくICはほとんど戦力補充につぎ込む。

2月

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総選挙イベント
もちろん人民戦線派を当選させる。
どっちを当選させても不満度が4%上昇するってあたり混迷のスペイン政局をうまく表してますね。

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我らがマヌエル・アサーニャ大統領登場。
資金を増やすナイスなおじさんだ

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おい君、文字化けしてるじゃないか!どういう事かね?

文字化けしてるのは仕様です。許してください大統領。

で、また内閣を弄くっていたら不満度42%。使用可能ICは22まで減少。
しかしそれでも消費財には最低限しか振らない大統領。
右派左派両方から叩かれる大統領をロールプレイということにしておこう。

7月

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あ、オレオレ。マヌエルだけどさー。1ヶ月ほど早いけどトマティーナ(トマト投げ祭り)やりたいから全軍集結ね

注 トマト投げ祭りは8月末に行われます。

スペイン内戦勃発

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フランコ愚かなり!!貴様らの思惑などとうにお見通しじゃー!!

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ちょw

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(内戦勃発と同時にバレンシアに積み上げていた部隊が戦闘を始めるの図)

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ごめんね、マヌエルくうきよめなくて、ごめんね

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おまwwwwww

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(援軍を各所に配置し迅速な制圧を命じるの図)

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私は名前の文字化けを仕様として受け入れたのだ。ならばこの状況も仕様として受け入れるのが筋というものではないかね?
国民不満度も15%に下がったことだし国民もこの結果に満足しているのだよ。

作者注 HOIスレでも述べたようにDDv1.2では国粋派はセビリアに兵を配置しません。
無印日本語版で同じ事とをしようとすると兵の到達前にセビリアにフランコ軍が積み重ねられます。

各国の介入は史実通り。
ソ連から戦車や航空機の援軍がやってきた。
始めからいた戦車師団も共和派についたことで戦車2個師団を主力にガンガン攻めていく。

8月

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コンドル軍団というが、つまりは禿鷹軍団であろう?
我が国を食い荒らそうとする愚か者は人民戦線に轢かれる運命なのだよ!!

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内戦はわずか1ヶ月で終わりを告げた。

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海軍も無傷で戻ってきたし、戦車は4師団になるしウハウハじゃのぅ。

内戦の終結と共にいくつかの研究陣が消滅。
中でもスキル5のイスパノ・スイザ社がいなくなるのは痛い。
戦車・火器、艦船研究はSECN社だけで頑張ってもらうしかない。

9月

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さーて、邪魔者もいなくなったしようやく国造りが出来るぞ。
儂の手にかかればすぐにイタリア並みの国力を手にするであろうよ。

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ちょ、この生意気なプロレタリアート共め!
これから豊かにしてやろうというのに少しは我慢せんか!!

フランコがため込んだ物資が1万もあったのでICを全て消費財に振る
そして同志スターリンに土下座外交を開始。
これまでの貿易と向こうからの干渉で友好度+100なのはありがたい。
しかしイギリスとはすでに+200で同盟締結確率70%だったりするが…

12月

立法制が反対派から攻撃されるイベント発生
誠に遺憾ではあるが国民不満度を抑えるために右翼に振る。
自由経済主義になってしまった。
まさにマヌエルの左右どちらからも叩かれる政策を地で行ってるようだ。

そしてソ連とは友好度+200でも同盟締結確率36%
そして失敗。

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同志スターリンはそんなに修正主義者が嫌いか

工場×4建造開始

1937年

1月

政策スライダーはタカ派に。
3度目のラブコールにやっと応えてもらえソ連と同盟締結
早速青写真を買い取る

2月

ファシズム政党を非合法化

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この法案は通らないでしょうって貴様は去年の内戦をもう忘れたのかっ!
すぐにこの政治顧問を粛正しろ!!

5月

日独伊三国防共協定締結

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スペインとソ連に挟まれたドイツ必死だなw

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!?

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えっ、ちょ、やめっ…同志スターr…

さようならマヌエル。君のことはしばらくは忘れないよ…。

マヌエルがいなくなったことはどうでもいいが、せっかく減った不満度が再び10%に。
同志スターリン、粛正も程々がよろしいと思われるのですが。

6月

日中戦争始まる。
国共合作並びに米ソの援助が行われた。

12月

未だにスペインは内戦の混乱から回復していないが、同志スターリンの指導の元、ゆっくりではあるが着実に復興を遂げるのであった…

復興から発展へ(スペイン共和派)


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Last-modified: 2008-02-11 (月) 00:00:00 (3932d)