ドイツ 総統の夜の○夢

はじめに

1941年1月1日時点の主要国IC比較
国家名ドイツイギリスアメリカイタリアソ連日本中国国民党
実効/基礎286/245224/149252/36094/67405/253142/8995/68
前年比+31+10+20+3+480-1
1941年1月1日時点の枢軸国IC比較
国家名スペインハンガリールーマニアギリシアクロアチア
実効/基礎69/3879/4950/3724/1611/7

 ソ連が遂に400台へ突入。やりすぎにも程がある。アメリカは基礎ICが4微増したに留まる。それはそれで怖いが。
 今年より枢軸国のICも掲載。見ての通り、同盟・傀儡国家を作ったほうが直接統治よりも遥かに良いというのが分かるだろう。ルーマニアは政体があんまり良くないため低いが、石油をジャブジャブ提供してくれる。スペインも希少資源をソ連程ではないが無償で提供してくれる。まあ、そんなことしなくても超過分はドイツに入るようになってるんだけど。

1941年1月1日時点の敵軍比較
国家名イギリスアメリカソ連
スパイ人数10106
歩兵師団7144328
機甲師団0029
戦闘機系16613
爆撃機系733
戦艦20173
空母1180
巡洋戦艦300
小型艦艇16416932

 イギリスは去年の9月ごろまで機甲師団を20ほど持っていたが、全部北アフリカの砂漠に飲み込まれました。チャーチルはクビになってもおかしくないな。ソ連がひどいことに。歩兵328って・・・・・・。半分以上が旧式だとしても怖い。そして機甲師団も恐らく30以上はあると思ったほうが良いだろう。

 資源収支表はメンドイので今年から省略します。載せると悲しくなるんで。特に5月以降。

 代わりに陸軍司令官の情報を掲載。

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 血みどろの戦いを経験してきた奴らばっかりなのでスキル6が4人もいる。ただ、そういう奴らに限って少将や中将なのである。彼らはきっと独ソ戦で括約してくれるだろう。高級将校はルントシュテットぐらいしかスキル3以上がいない。それもほぼ全員古典派付き。ああ、特進させたくなってきた。

1月

内政スライダーを常備軍にスライド。

1.2

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 ジブラルタル攻略開始。1個師団を撃破し7日に再奪還。再び海峡封鎖に成功する。後はスエズを手に入れれば地中海はマルタはジリ貧になっていくだろう。

1.7

 連合国軍の戦略爆撃を阻止するため、枢軸各国よりかき集めた戦闘機集団をフランスに配置。戦略爆撃でICが20〜40は削られるのだ。北アフリカがひと段落着いたのも理由のひとつ。これでドーバー海峡の制空権を得ることに成功。ただ、ほぼ毎日RAFと航空戦を展開しているため損害も少なからず出てくる。

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2月

2.6

 北アフリカの要衝ベンガジをイタリア軍が占領。これで爆撃範囲がエジプト方面まで延びる。目視できる敵という敵が我がドイツ空軍の標的となった。自分がイギリス人だったら兵役拒否だな。

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2.12

 なぜかスペインが我が国より技術が先行している事実。ドイツの技術力は世界一ではなかった模様。よく見てみたら、AI国は1日で最大2.5%も技術開発が進捗しているのだ。そりゃ追い抜かれるわな。

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2.20

 イタリア軍がトブルク奪還に成功。連合国は、陸軍はおろか海軍すらも派遣しなかった。ダンマリを決め込むらしい。ドゥーチェもさぞやお喜びであろう。

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2.28

 ハンガリー領ヴァルナで元ドイツ海軍巡洋戦艦2隻が配備されていた。トルコが枢軸に入るか、イスタンブールを占領しない限り、一生黒海から出られない。

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3月

3.2

 トブルク海岸で英空母ハーミーズを撃沈。空軍の標的となる地上兵力がいないなら今度は海ということだ。この後、イタリアの海軍爆撃機も活用して徹底した艦船攻撃を展開、数ヵ月後に英地中海艦隊は全滅する。

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3.16

 遂にイタリア軍がリビア主要部を奪還。エジプトに侵攻を開始した。もはや、’’あの’’イタリア軍相手にさえ勝てない連合国軍。エジプトに軍を派遣するには喜望峰回りなので増援のペースは落ちるだろう、と期待。

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4月

4.12

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 イタリア軍が遂にアレクサンドリアに入城。後はスエズ運河を封鎖すれば、地中海は我ら枢軸の海となる。だが、期待を裏切らないイタリア軍はスエズ駐屯のイギリス軍1個師団相手に9個師団で攻撃したが敗退。その後何度も攻撃したが結局陥落せず。在北アフリカドイツ空軍はこれをもって北アフリカでの任務を終了、ポーランドに配置換えとなる。

4.14

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 スペイン・オビエドにイギリス軍4個師団が電撃上陸。いちいち守備の薄いところを突いてくるあたりがイライラさせる。仕方なく新設された司令部1歩兵5をスペインに派遣。エルモリ元帥に軍を託す。なお、空軍はバルバロッサ作戦のため動かせない。

5月

5.6

 ドイツ軍がソ連に宣戦布告。遂に開けてはならない扉を開けた瞬間だった。あのナポレオンでさえ倒せなかった相手にどう立ち向かっていったのか。別ページでご覧になっていただきたい。

ドイツ 総統の夜の○夢 バルバロッサ作戦

6月

6.18

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 アフリカ方面でのイギリス軍の劣勢を受け、イラクでクーデターが発生、親独政権が成立。シリアは枢軸側で参戦した。だが、シリア軍はまったく使い物にならず期待されたスエズ攻略はまたしても無期限延期となった。

7月

7.5

 スペイン・オビエドに上陸したイギリス軍をラコルニャに追い込む事に成功したドイツ・スペイン軍は、5日ラコルニャに攻撃を開始。13個師団の攻撃を受け翌日までにイギリス軍全軍が降伏した。

8月

8.29

 ペルシアが連合国側で参戦。大勢に影響はないだろう。

9月

9.4

 フィンランドが枢軸国側で参戦。これでソ連を二面から攻撃できることになる。また、連合国ノルウェーと国境を接することになる。意外にフィンランド軍が使えないことが後に判明。やはり史実のフィンランド軍は神がかっていたのだろう。

12月

12.7

 エルンスト・ウーデット自殺。スキル8の中将だったのに。モルヒネデブはマジで○んでいいと思う。

 冬将軍の到来により12月16日を持ってバルバロッサ作戦を中止。7ヶ月間の戦争で戦死者約30万人(ゲーム上でいうと約400の人的資源減)。戦傷者・行方不明を含めると100万人以上に上った。これを受けてドイツ軍は軍の再編に乗り出した。なお、南方戦区は気候が比較的温暖なため、バルバロッサ作戦以後も続行された。

 12月31日のナチス党のラジオ演説で総統はこんな歌を歌ったらしい。

ヒトラー.png 見たことも無い場所へ連れて行ってあげる アーリア(民族)いざゆけや〜アーリア青年たちよ〜!

 もともと、バルバロッサ作戦はドイツ民族、いわゆるアーリア民族の生存圏拡大が目的の一つであった。だが、進めば進むほど死者が増えるのは何かの皮肉だろうか?犠牲者数は毎日拡大中である。

〜つづく〜

あとがき

 バルバロッサ作戦の文章作成を頑張りすぎたため、このページがおざなりになってますねぇ・・・たまげたなぁ。分ける必要あったかな?基本的に年別ページはいろんなネタを含んだ軽いテイストで、戦闘系のみを扱った独立ページは硬派にいこうと思います。
 あと、個人的感想ですが、やはり対話式AARは作るのが楽ですなぁ。文章で読ませるってことが苦手な作者としては、いろんな本やウィキペディアなんかを見ながら「こうやって書くのか〜」「なるほど」などと試行錯誤を繰り返しつつ更新していますが、どうしても似たような表現が多発します。「進撃」「攻撃」「撤退」なんかは頻発ワードですね。あまりの語彙力の無さに自分自身、かなり驚いています。日本も末だなぁ。
 なので、「文章がおかしいぞ」「こういう表現のほうがいいよ」「力抜けよ」などなど、アドバイスがありましたらどうぞ気軽にして頂きたいと思いマッスル。(←死語)


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Last-modified: 2008-02-12 (火) 00:00:00 (3541d)