44年 コサック騎兵は日本アルプスを駆け抜ける。おお、松風!

・・・かもしれない。果たして騎兵だけでの上陸作戦がうまくいくだろうか?
いや、攻防補正率が1%なら、100個師団を同時上陸させればいいだけである。
諸君が1%の軍隊なら、100個師団にて1個師団の軍隊となる!
精強を誇る我がコサック騎兵隊なれば、一個師団相当の兵力が有れば、
日本の沿岸防御隊程度は軽く蹴散らせる筈である!!
100個師団で足りなければ、300個師団でも400個師団でも連れてこようではないか!

・・・・・・・・・・さて。
中東の労働者を資本主義者の搾取より解放した結果、石油の収支はかなり向上した。
そして大量の自走砲の装備更改に頭を悩ませるのである。我が連邦の旅団充足率はダントツの世界一なのである。
かつてこれほどまでに高度に機械化された騎兵隊が有っただろうか?
Hsov44a.jpg

俺達は、道理の通らぬ世の中にあえて挑戦する。
支那以外ほとんど頼りにならないがパルチザンは神出鬼没の、アカの手先のおフェラ豚野郎Aチーム!
Hsov44b.jpg

ヘタに大包囲などせずに、平押しで雲南に逃げ込んだ支那軍を味方に引き入れたのは大きい。
これで一生、沿岸防衛の心配だけは要らないだろう。
Hsov44c.jpg

今年もスライダーは常備軍に寄せた。
Hsov44d.jpg
順調である。

我が人民海軍は世界第2位の規模を誇る事となった。大躍進だ!
Hsov44e.jpg
3月初旬までには、合計300隻規模の艦隊が揃い、晴れて世界一となるはずである!

1/18

遂に、発展型空母を8隻生産開始。500日後が待ち遠しい!

3/9

300隻艦隊が完成だ!
Hsov44f.jpg
・・・・・・・・・・あれ、一隻どっかいった??
何故か3/19に遅れて完成した。

3/24

輸送船団を25ライン*8生産。ほぼ1年で2000隻を就航させる予定である。

3/30

シャムが連合に降伏。しかし相変わらず日本と組んで雲南軍閥と戦争を継続中の様だ。

4/1 日本本土上陸作戦

艦隊の指揮統制が回復したので、日本に宣戦を布告する。
上陸部隊は99個コサック騎兵隊+1個軍司令部。
輸送船が50個空であるが、それは囮である。
そして112個航空隊が濃密にエア・カバーを行う。

四国沖で敵機動部隊を発見。大空襲をかける。
Hsov44g.jpg
空母1、重巡1を撃沈。

我が大祖国艦隊が初交戦。
Hsov44h.jpg
駆逐1、輸送1を撃沈。我が方の損害は軽微なり。

東京湾で敵主力艦隊を捕捉。
Hsov44i.jpg
空母1を撃破、敵は遁走せり。

4/2 1600 コサック騎兵隊が広島に強襲揚陸を敢行!
SSを撮るまもなく、敵守備隊1個師団を撃破、上陸を開始せり。
Hsov44j.jpg
たぶん上陸用舟艇に人2、馬2くらいずつ乗って、述べ50万往復くらいしてる。

4/3 早朝 航空攻撃により敵空母1を撃沈。
0300 敵主力艦隊が我が揚陸部隊に接近。大海戦が発生する。
幸いにも天候は雨。
Hsov44k.jpg
0800 敵空母1、大破。敵は遁走せり。我が大祖国艦隊の大勝利だ!

4/5 0900
我がコサック騎兵100個師団は、遂に日本の土を踏む事に成功した。
Hsov44l.jpg
広島の海岸は、100万の人と100万の馬と100万の自走砲(搭乗員推定4人)、合計600万と、
それらの生産する人糞・馬糞とに覆われた。

4/6

上陸部隊の再編成が完了。本格的侵攻作戦を開始する。
九州に30個騎兵隊、本州の制圧に70個騎兵隊を充てることとする。

5/2

東京が陥落。日本の解放は目前だ!

5/8

日本が我が国に降伏した!
Hsov44m.jpg

日本はアメリカの属国として、北海道でその余生を送る事となった。
Hsov44n.jpg

6/5

日本本土をイナゴの様に食い尽くしたコサック騎兵100個師団は、
サウジアラビアを経由し、次なる作戦の為、西ヨーロッパへと移動を開始した。

7/3

約一ヶ月の航海を経て、我が大祖国艦隊はヨーロッパへ凱旋した。
北極海を通過する技術が無い以上、スエズとジブラルタルの確保は絶対必須であると痛感する。
Hsov44o.jpg
8月初旬をもっていよいよ連合と戦端を開き、英本土のブルジョワ共を粛清してやることとする。
それはそうと、年初から行っていた自走砲旅団の装備更改がようやく終わりそうである。

8/1

ついに帝国主義者の走狗と雌雄を決する時が来た。
我が軍の配備は以下の通り。

極東方面は雲南軍閥が中立の壁となってくれるので、安泰である。
大量の支那軍は敵の上陸を寄せ付けないだろう。
Hsov44p.jpg

ヒマラヤ方面には士気旺盛なコサック騎兵隊、約30個師団。
印度方面には約120個師団が展開し、一気に戦線を突破し、大英帝国の工業力を削ぐ。
両方合わせて戦術爆撃機4個航空隊しかエア・カバーが無いのが問題かもしれない。
Hsov44q.jpg

中東方面はコサック騎兵15個師団と、防衛用の傀儡軍が展開している。
アラビア半島の戦力は薄く、膠着が予想される。
援護するのは近接航空機4隊及び戦術爆撃機4隊。
Hsov44r.jpg

ジブラルタル攻略支隊。コサック騎兵15個基幹。
Hsov44s.jpg

そしてシェルブールから英米本土を伺う、コサック騎兵基幹286個師団と100個航空隊である。
米英の海軍力は、年初のデータを参照されたい。

英本土周辺で大規模航空作戦を展開中。
Hsov44t.jpg
シェフィールドががら空きの様だが、海峡外は我が軍のエア・カバーが薄いので、
上陸地点はポーツマスとする。
このSS撮影直後HoI2が強制終了してしまい、8月頭からリロードしたのは秘密である。

8/2

ポーツマスに強襲上陸敢行。
我が歴戦のコサック騎兵隊は、ジョンブルの守備隊如き、ものともしない。
Hsov44u.jpg
同日、何故かエルサルバドルに宣戦を布告される。

1600、敵機動部隊が我が艦隊に襲いかかる。
Hsov44v.jpg
敵は我が艦隊の威容に恐れをなして遁走した。

8/3

性根の腐ったブタ野郎のコロンビアが我が国に宣戦を布告。

再び敵機動部隊を退けるも、我が海軍初の被害が出てしまった。
Hsov44w.jpg

8/4

トルコが我が国に宣戦を布告!
これは想定外だった。
シェルブールの攻略本隊から、適宜部隊を引き抜き、これの対処に当たることとする。
Hsov44x.jpg
大祖国艦隊は決死の雷撃により、着実に戦果を挙げている。上陸完了までもう少しだ!
2100、ついに上陸を完了。
Hsov44y.jpg

9/12

英国本土の大部分を占領した。大勝利だ!
Hsov44z.jpg
航空部隊は随時対トルコ戦線へ回すこととする。

9/13

エクアドルが我が国に宣戦を布告。

10/3

トルコから和平の提案が来る。しかし既に我が軍は反攻に出ており、
後顧の憂いを立つ意味でこれを拒絶し、完全併合を目指すこととする。
Hsov44_a.jpg

10/12

イエメンを併合。
サヌアはサウジアラビアに譲渡する。

10/14

中華民国が雲南軍閥を占領。
Hsov44_b.jpg
少々予定が狂ったが、その数の差は圧倒的である。心配する事はあるまい。

10/29

トルコの制圧に成功した。敢えて傀儡化せず、アフリカまで補給線を陸続きにしておく。

11/16

オマーンを併合。
マスカットはサウジアラビアに割譲する。
アラビア半島制圧完了。

11/26

タンヌ・トヴァを併合。
我が大祖国艦隊がアゾレス諸島を制圧した!
相変わらずのコサック騎兵タワー。
Hsov44_c.jpg

12/1

我が軍は遂にスエズを越えた。
印度も完全に赤化し、我がコサック騎兵隊は、ビルマ方面の残敵の掃討に当たっている。

12/3

万全の体勢を整え、アゾレス諸島より、我が無敵艦隊が出航する。

12/7

ラブラドルはもぬけの殻だった。行幸だ!
Hsov44_d.jpg

12/10

遂に我がコサック騎兵隊は、北米大陸に橋頭堡を築く事に成功した。大勝利だ!
Hsov44_e.jpg

ソビエト コサック騎兵の底力を見よ!


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2008-02-12 (火) 00:00:00 (4143d)