CommunistChina

戦争という巨大な力の最深の根元は、人民の中に存在する。
日帝が我々を迫害しうる大きな原因は、中国人民の側が無秩序・無統制であったからだ。
この弱点を解消したならば、日帝侵略者は、我等数億の目覚めた人民群の目前にて、
一匹の野牛が火陣の中に放られた如く、我等の恫喝により彼等は飛び上がらん如く
脅かされるであろう。この野牛は必ず焼き殺さねばならぬ
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林彪

毛沢東同志、演説してないでこれを見てくださいよ。

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脳内毛沢東

えーと、どれどれ、

降伏イベント

日本(支那事変)

  • 奉天・哈爾濱・平壌・京城・釜山・南京・北平を中華民国が占領
  • 日華が戦争中
  • 確率50%
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脳内毛沢東

これがどうかしたか?

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林彪

どうかしたかって、満州はともかく北平はすでに我が国(共産党)の領土なんですよ。イベント起こらないじゃないですか!!

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脳内毛沢東

なっ、なんだってーーーー!!!

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林彪

大東亜戦争の降伏イベント起こすしかないですね。

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脳内毛沢東

海軍の育成マンドクセーよ。港ネーヨ。

中国の赤い星('40-42)

戦略(生産部門)

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とりあえず、日帝を領土から追い出す事も出来たし。我々も一息つけるだろう。そこで、大躍進政策を実行したいと思う!!

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具体的にはどんなんで?

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軍隊を一切生産しない代わりに工場をひたすら建てる。(パルチザン対策の守備兵除く)もちろん我が軍は徴兵制なので、改良なんて無粋な事はしない。ひたすら現有の'36年歩兵でがんばる!!

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まじっすか?

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マジ。国民党が日本軍を追い払ってくれるまで動くつもりはないから現有戦力だけで大丈夫と判断したのだ。つーか、攻めとれるところがない。いずれ決着をつける国民党との戦争で優位に立つため、42年あたりから'43歩兵を大量生産し続けるという戦術だ。

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はぁ、いいんじゃないですか?まだまだ国民党との技術格差は開いてますし、色々研究したいですしね。しかし、彭徳懐は大躍進に反対するでしょうね。(変則的プレイ過ぎて私も反対ですが)

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あいつも使えん奴だ。最近は特にぴーぴー五月蝿い。いつか、群衆を扇動していじめてやろう。

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ですが、これ一歩間違えると取り返しがつきませんな。増援が一定期間途絶えるのですから。大増援の到着時刻を読み違えますと、国民党にアッと言う間に蹂躙されますよ?

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それはそうだが、まだまだ技術格差が開いているのだ。弱っちい軍隊をほそぼそと生産し続けても仕方がないだろう?特に、我が軍は野戦砲がまったく手付かずだからな。というか、私に異議を挟んではいけないのだ。

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はあ、そうですね。(やはり毛沢東とはいずれ決着をつけねばなるまいか)

1940年 毛沢東,頭太陽

一月・二月

忘れずに介入主義に傾ける。これで介入主義MAXに。ひたすら雪解け待ち。内陸部からジリッ、ジリッっと国民党が反攻している。大陸打通作戦の突起も今やすでに名残を残しているだけである。

しかし、ここで日本軍は意地を見せた!圧倒的に少ない戦力で上海を包囲。合計21個師団の国民党軍を遮蔽する。しかもこの国民党軍は付属師団だらけで最精鋭と思われる。もっとも、日本もこの過程で3個師団ほど失ったが。

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よいぞよいぞ!もっと消耗し合ってくれたまえブルジョアジーども!気分はもう諸葛孔明だ!!

三月

日本軍は戦線の再編成を行っているらしく海岸線近くを押さえに掛かっている。雪が解け始めてきたので残りの領土を取り戻すため反攻開始!しかし、日本軍強いですなぁ。これが'36歩兵と'39歩兵の違いですか・・・。多くの損害を出すが、人海戦術にはさすがの日本軍も適わない!

毛沢東率いる紅衛軍第一軍を主攻に、大連から周恩来率いる紅衛軍八路軍を助攻に。朱徳率いる新四軍は海岸線からそれぞれ南下、瞬く間に、旧領土を奪還した。黄河に防衛線を築きひと段落。え?そのまま南下して国民党の領土を一時預かり状態にしてIC利用するだって?

日本軍から占領プロヴィンスを中共で奪うと即座に国民党の物になります。国民党が盟主だから。たぶん、国民党の影響の強い新四軍内の反動分子がいらん事してるからでしょう。

四月

国境まで押し返したし、日本と国民党が削りあっているのを見ながらひきこもり内政プレイとしゃれ込んでもいいが、脳内毛沢東が

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朝鮮の同志諸君を忘れていないか?将軍様から援軍要請が出てるぞ!?抗日援朝義勇軍を派遣するのだ!!

と仰っていたので朝鮮に遠征することにする。(そこしか攻め取れるところないしね)朝鮮は少ないプロヴィンス数の中に割りとICがあるし、これも我が国の物とすることが出来れば、国民党に対しても万全と言えるだけの国力になるだろう。

4/9再配置が完了したので総指揮官毛沢東、紅衛軍先鋒部隊(山岳兵)に陳毅、紅衛軍先鋒支隊に彭徳懐を任命し、朝鮮遠征を開始。史実より十年早い義勇軍の派遣であった。また、領土を取り戻したことにより基本IC40突破。研究枠が三つに増える。速い速い、研究枠一の時代が嘘のようだ。国民党は爆撃機系ドクトリンを熱心に研究している模様。ううむ、そろそろ人民空軍も考えなければいけないな。

五月

ヘサンががら空きだったのでそこから進入。先鋒隊はそのままハンホンに突進。チョンシンを包囲する。チョンシンは満州軍残党が守っている模様。彭徳懐率いる支隊はがら空きプロヴィンスを一気に南下、テグ、コワンチュに達し日帝が支配する朝鮮を正義の鉄槌で真っ二つに分断した。(朝鮮打通作戦)

毛沢東を主攻とし、チョンシンに攻撃をかける。およそ二倍で攻撃したが、これに失敗。再度、再々度の波状攻撃をかけるが満州軍はいずれも跳ね返す。艦砲射撃が激しいとはいえ、賊軍の残党ごときに跳ね返されるとは!仕方がないのでチョンシン以外のプロヴィンスを回収にかかる。

しかし、その途上、プサンから発進してくる日本の急降下爆撃機の猛爆撃を受け、数個師団が壊滅的打撃を受ける。全滅の危機にさらされた師団もあったので、やむなく戦略的再配置で逃がす。その後、なんとかチョンシンも落とし済州島以外の朝鮮全土を占領したが、キルレートから考えると我々の敗北である。特に急降下爆撃機は紅軍に相当な衝撃を与えた。早急に人民空軍を編成しなければならない!

済南がまた日本軍に奪取される。守っていた軍の損害もかなり出ているようだ。やはり黄河から突出しているこの部分を守るのは負担が大きいようだ。日本軍とは正面から戦いたくないので済南は諦める。

この機会に将軍様の統一朝鮮を建国しようかとも思ったが、済南を落とされICが減ったので、このまま占領し続けることにする。将軍様にはもう少し待ってもらう事にしよう。

六月〜八月

ドイツ軍がヨーロッパで暴れまわっている。ヴィシーフランスが成立し、それに伴ない植民地が独立。自由フランスはド・ゴールが率いる事になったようだ。二月から上海で国民党軍を包囲していた日本軍は八月にやっと攻撃を掛け、21個師を殲滅。よくやった!愚民どもw

朝鮮のICが回復しIC57/42に。

九月〜十二月

内陸部で優勢な国民党はついに西安を取り戻した。共産党は暇。暇だなーーー。しかし突如、日本軍は国民党から我々に矛先を変え、20個師団ぐらいが北上してきた!!あっさり黄河の防衛ラインを破られる。国民党には勝てないと思って我々を潰す気か!?チンピラゴロツキ理論か!?ああ、損害が、損害が・・・・

なんとか毛沢東が持ちこたえてくれたが、国民党はいつもこんなに圧力を受けてるのか・・・。二、三度攻撃されるだけで半壊状態に陥る我々とは国力差が違いすぎる・・・。

1941年 小休止

現状

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革命的赤色(実際は橙色に近い)が共産党、どうしようもない帝国主義的黄色が日帝。薄汚い資本豚的薄黄色が憎っくき国民党である。

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三国志?我々が魏?

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地勢的に見るとそうですが一番国力ないのが我々ですので、むしろ蜀漢でしょう。

一月〜六月

閉鎖社会MAXにする。再び黄河に防衛ラインを築きなおす。

国民党が日本領ベトナムに侵攻しているようだ。どうも蒋介石は中越戦争を先取りしたいらしい。なんだかなぁ。

しかし、日本軍は再び西安あたりで反撃を開始、沿岸プロヴィンスの支配域も伸ばす。蒋介石は泡を食ってベトナム遠征軍や普段なら上陸可能拠点を守っている部隊から引き抜いて守りにまわしている。グハハ、苦しめ苦しめ。

六月〜十二月

暇。戦時とも思えないほど平和で暇。中国戦線ではまさに泥仕合で、互いにふらふらで殴り合っている状態。仕方がないので世界情勢を紹介する。

ユーゴスラビア、ギリシアは枢軸に蹂躙され、クロアチアが独立。ハンガリー、ルーマニア、ブルガリアなどバルカン諸国はドイツと同盟。

北アフリカからはイタリアがほとんど駆逐される。シリアとレバノンは同盟結んでたが、イベントで自由フランスに戻る。レバノンは勝ち目ないのにドイツと同盟。しばらくすると、"レバノンが自由フランスを支持"が起き、自由フランスの属国となる。なんて節操の無い奴らだ。ギアナも自由フランスに参加。今さら気づいたが、自由フランスってイベント多そうで楽しそうですね。

ペルーはエクアドルに領土割譲を求め、戦争になりかけるがエクアドルは要求に屈する。

そして、ついにあの戦争が始まる。

1942年 ひたすら研究

一月〜三月

政策バーを徴兵制に。決戦の時はおそらく1944年頃になるだろう。それまでに歩兵の技術を研究し尽すつもりなので終盤のギアリングボーナスブースト生産は非常に有効である。難点は指揮統制が落ちる事だが、それは数と高い士気で補えるだろう。

日本軍と米軍がすりつぶし合っている。日本軍は主力艦を、米軍は輸送艦をそれぞれ襲っているようだ。まだしばらく日本軍有利は続くとは思うが、空母月産体制に入っている米軍にはさすがに適わないだろう。

イタリアはついに北アフリカから駆逐される。なぜか独ソ戦は起こらず、イギリスとドーバーをはさんで睨み合っているだけでヨーロッパは比較的平和だ。後の事を考え海軍の研究を始める。しかし、'36海兵と'45歩兵って強襲上陸時どちらが強いのだろう?まぁ、'45歩兵でも代用効くとは思うが。

三月・四月

日本軍はフィリピンに上陸、首都以外落とすがなぜかマニラで停止。やはり中国戦線で消耗しすぎたせいか・・・。

五月〜八月

アメリカはダルラン提督と取引したようだ。そして、イタリアはチュニスを手に入れた。もっとも、すぐに蹂躙されるだろうがw

米軍はマーシャル諸島を制圧しに掛かっているようだ。すでにクワジャリンまで制圧。

大躍進政策のおかげでついについに研究枠四に。

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脳内毛沢東

苦節なんぼか忘れたがようやった、小平!

九月〜十二月

シャムから一流の科学者の亡命イベント発生。たぶん、日本軍が幅を利かせていて嫌気が差したのだろう。やっぱりイタリアは北アフリカから追い出されてた。

ドイツはヴィシーを占領した。独ソ戦も起こってないし、全ポーランド手に入れてるし、ヒットラーは戦略目標達成したんじゃないの?米軍はクワジャリンから一向に進撃しない。日本軍はボルネオやジャワ、ラバウルを占領。


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Last-modified: 2009-03-10 (火) 00:26:14 (3181d)