DDマルチプレイ-ソビエト視点AAR
建設完了-6/23 21:20
43年は6月24日に行います

ソビエト連邦今年の戦略

現在の状況

ドイツはゲーム開始時から言っていた米国攻略を諦め、その矛先をソビエト連邦へと向けた。
イタリア、ハンガリーはともに基礎IC80を超える大国となっており
さらにこの両国は大量の航空機を有している。
当然ながらドイツ自身も相当な工業力を持ち、大量の戦車を保有している。

しかし、ソビエト連邦も40年の秋まで工場建設を続けることで
危ない行動を取りながらも実効IC590という大きな工業力を獲得することとなった。

現在稼動中の生産ライン
師団の種類戦車歩兵山岳HQ
ライン数1224123

対独防衛戦略

41年11月30日時点でのソビエト連邦の保持戦力

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ドイツ陣営の陸軍は総勢200師団程度の赤軍を数で上回っており
ドクトリン最大値の差も大きいことから
まともにぶつかれば敗走→猛爆撃で消滅という目に遭うのは間違いない
そこで防衛ラインを設定しつつもドイツ軍を広大な戦線へと引きずり込むべく
撤退しつつも、こちらはロールアウトした師団を自由に配置することができるので
反撃時に大きな戦力をいきなり投入し、局地的に反撃する作戦をとる

防衛ライン

キエフ、スモレンスクにかかる河川沿いに部隊を展開
200師団程度ではほぼ確実に突破されるだろうが
現在、生産ラインで稼動中である陸軍がロールアウトするまでの時間を稼ぐために展開

避雷針戦術

敵航空機の爆撃を避けるため爆撃対象の単位である「地域」の後方に1師団配備する
まあ半ばプレイヤーチートであるが、実際のところ使ってもあまり効果がなかったりする
所詮気休め程度

1月 不穏な国境

独ソ間の貿易交渉破棄がドイツから通達され
いよいよ、といったところかドイツ軍が国境に集結を始める。

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さらにトルコも枢軸陣営によって併合されているため、そちらの方面にも
イタリアの航空部隊と独伊陸軍が配備されている。
また、フィンランドも併合され、スカンディナビアが建国されており
そちらの方面からもドイツ軍が配備される。
ただしこれらの方面には、ソ連の精鋭部隊である山岳歩兵が展開しており
トルコ=ソビエト国境、スカンディナビア方面では優勢に戦闘が進むと予想される。

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さすがにこれはもう確定だな。ドイツ軍は冬の間に前進し
春と同時に河川での突破作戦を行うかもしれない、防衛ラインへの展開を急ごう

1月5日 枢軸対ソ戦準備行動

貿易協定の切られた直後、ドイツがトルコに宣戦布告
トルコ領をものすごい勢いで進み
2月の下旬にはこれを併合、コーカサス方面への攻撃の準備であろう

4月7日 ドイツ-バルバロッサ作戦開始

予想に反し春-泥濘がまだ残っているので防衛線まで前進するころには
天候の条件は改善しているだろうから妥当な判断でもある。

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邪悪なる共産主義者を駆逐し、ドイツの生存権を確保せよ!
ここにソビエト連邦に対し宣戦を布告する!
全軍、東方へ!

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同盟国の諸君!諸君らの努力により我が枢軸陣営には航空部隊が充実している!
これに対し、ソビエト連邦は技術研究的にもIC的にも防空戦さえできない!
我々の勝利は約束されいる。一方的に爆撃でソ連軍を吹き飛ばすことができるのだ!

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同志書記長、腐った豚野郎のドイツが宣戦布告してまいりました!
さらに宣戦布告と同時にイタリア、ハンガリーの航空部隊が次々と飛来しています

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防衛計画通りに行動せよ。
スモレンスク=キエフ河川防衛線の軍団は無理に防衛線を保持しようとせず
敵勢力が優勢であれば後退して敵の戦線を広げるのだ!

開戦時の戦線

ソ連軍は最終的にフィンランド方面-独ソ正面戦線-トルコ方面と3つの戦線をもつに至った
(2月11日ですが良い画像がなかったので・・・開戦時にはトルコはハンガリー領です)

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師団の数が枢軸陣営により少ないため広い戦線を持つと不利であることは言うまでも無い

4月12日 シベリア工場疎開

シベリアへ工場移転が発生
このイベントはワリと重要で後に響いてくる

4月18日 悪の帝国

いつのまにやらアメリカがメキシコを併合

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のうのうと工場作りつつ同時に侵略までしてIC増やしてやがる・・・

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4月28日 ソ連=旧トルコ戦線

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トルコ方面でイタリア軍の進出を確認。山岳歩兵などで反撃を試みこれを撃退
正面の独ソ国境だけでなくこちらでも攻撃機による猛爆撃を受ける
突破されたり敗走されたりなど、被害が多くなり予想以上に苦しい戦いを強いられる。

4月30 生産計画=砲兵による歩兵戦力底上げ

ソ連軍の多くが付属旅団をつけていないため師団の能力が低い
そこでこれらの師団の能力を底上げするべく砲兵をラインに追加した

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完成までの時間が早いためギアリング全開のソビエトならすばやく生産可能だ。
配備がすめばかなりの戦力増強になるだろう。

5月7日 ドイツ軍が防衛線に到達

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ドイツ軍の先鋒が河川ラインに到達しました!

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敵軍は特定の方面に重心を置いているわけではなさそうだな
よし、逐次増産される部隊を北部に展開して防備を固めろ
重心を北部に置き、なんとしても河川ラインで出来うる限り食い止めるのだ

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南部はどうなされるのですか?

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南部はわざと突破させるのだ
スモレンスク〜スターリングラードを結ぶ線を防衛ラインとする

5月22日 キエフ陥落

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同志書記長、ドイツ軍が手薄な南部防衛軍を打ち破り、キエフを占領致しました
河川キエフ周辺の河川ラインも兵力不足のために次々に突破されています。

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やはり全戦線に渡って均等に兵力を配置しているようだな
北部地域はどうなっている

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北部地域は河川ラインにとってドイツ軍をほとんど阻止することに成功しています
不用意に攻撃を仕掛けてくる敵軍が居れば反撃を加えたりもしております

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よろしい、計画通りに順調に進んでいるな

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ただし、枢軸陣営の猛烈な爆撃により避雷針戦術や
塹壕掘っている部隊を残しながら移動といった手段をとっても
結構な数が消えていきます。これらの被害はかなり大きいです

6月21日 ドイツ軍攻勢-中,南部渡河

ドイツ軍は6月中に慎重な渡河作戦を実行に移し以下のような状態となったが
結局、北部を固めるソ連軍は突破することができなかった。

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716月 防衛ライン再設定の詳細

スモレンスク〜スターリングラードに渡っての防衛線設定の詳細は以下の通りである。

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スモレンスク-スターリングラードを結ぶように展開
スターリングラード方面は派手に撤退をやらかしてドイツ軍をおびき寄せる
そのごスモレンスク方面に展開している主力部隊を南下させ
東進するドイツ軍に大きなプレッシャーをかける予定である

7月17日〜8月30日 ソビエト夏季局地攻勢

上にある画像のようにスターリングラード方面へ大きく前進したドイツ軍は
脆弱であるソビエト南部方面軍を敗走させ、猛爆撃によって削っていった
これに対する対策として別の箇所で攻勢を行い、敵爆撃機をその地点へ集めるという計画を立てた

リトアニア方面-渡河反撃作戦

そこで、河川沿いということで、その防御補正を当てにしているためか
スモレンスクの河川ラインのドイツ軍前線は手薄になっており
そのため、これに対してソビエト軍は反攻作戦を開始することに決定した。

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作戦開始!
スターリングラード方面に進軍するドイツ軍にプレッシャーをかけるのだ!

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予想通り、枢軸空軍が集結して猛爆撃を仕掛けてきました。
前進した部隊は塹壕が0のため、でやはり大きな被害がでてしまいました

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しかたあるまい、幸いソビエト連邦の増産速度はすさまじい勢いだ
ここで枢軸軍の足を止めることができたなら。むしろ被害を出してでもやるべきだろう

8月28日 ドイツ軍攻勢-フィンランド方面

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こちらもまずいです。捻出する戦力がなく、新造師団をポチポチ配置して
旗の数だけ増やしてるのがバレたらしくて、次々に突破されています

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くそう、ドイツ軍が集中運用してないおかげで正面で攻勢にでても側面が辛い
だからといって正面を一斉突破しようとすると、進撃中に猛爆撃でやられてしまう
オマケにあちらは航空戦力を各戦線で融通できる

10月 スモレンスク東-南下作戦

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河川ライン防衛軍との先頭、進撃によって組織率の低くなっているドイツ軍は
撃破が可能でしたが・・・イタリア、ハンガリーの猛烈な爆撃によりやはりかなり師団が消滅しています

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それに対してこちらは敵師団を消滅させることはできないんだよなあ
・・・まずいな

11月21日 ソ連軍冬季反攻-ウラヌス作戦

ドイツ軍は急激な戦線の拡大によって、その師団の戦線に綻びがでてきた。
スモレンスク周辺の戦車師団を南下させつつ、スターリングラード方面に展開する新造師団、
及び冬での戦闘が有利である山岳歩兵を各戦線より集結させ
冬でも戦闘能力の下がらない山岳歩兵により、冬季も継続して激しい攻撃を加えることで
脆弱なドイツ軍戦線を大きく後退させる計画である

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上にあるようにドイツ軍の師団は既に広がる戦線に対して数が少なく対応しきれなくなり
それに対し、進軍するソ連軍は枢軸陣営の航空機による猛爆撃を受け何師団も消滅
相当数の師団が消し飛ぶが無理やりに攻勢を開始する

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各戦線に分散しているのと、スターリングラード方面に攻勢にでたのが響いたな
ウラヌス作戦開始!

12月20日 冬季大反攻-ウラヌス作戦中止

ソ連軍は攻勢によりキエフのすぐ近くまで進出した。しかし
ドイツ軍は攻勢によって突出していた師団、不要な位置に居た師団を再編成し
これを再度独ソ正面ラインへ展開、キエフ近くまで進出していたソ連軍の攻勢を阻んだ

そしてソ連軍は枢軸陣営の大量の爆撃機によってかなりの師団が消滅
そのため攻勢を中止し、軍団の再編成をすることになり。
一先ずしばらくの間冬の嵐作戦は中止された
現在、陸軍戦力はすくなくとも数ではドイツを上回っており優勢であると考えられる
だが、猛爆撃による被害の軽減により常に頭を抑えられているのであった・・・

1942年 12月末のソ連軍詳細

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ソビエトの工業力は世界一!?
爆撃さえなけりゃ今頃ベルリン行けただろうし、もっと師団も居たのにな・・・

物好きな人は去年の陸軍統計+生産ラインの増産をこの統計表で引いてください
計算してみると爆撃の被害が分かります。ひどいです。
ただし、戦争中に生産ライン変更した可能性があったりするので、数は不正確かもしれない
さすがに速度普通でドイツ軍と戦いつつSS取るのでちときつい!と言い訳してみる
DDマルチプレイ-ソビエト視点AAR
DDマルチ ソ連 1943年 バグラチオン作戦


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Last-modified: 2008-02-12 (火) 00:00:00 (3960d)