DDマルチプレイ-ソビエト視点AAR

1946年 1月25日―モスクワ

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ふむ・・・・君とここで会うのは私が降伏したときだけだと思っていたよ

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滅相も無い、偉大な閣下。私はいつでも閣下の元にはせ参じる予定ですぞ?

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それで?君が来た理由は?

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ヒットレルは狂っている。攻勢防御と言う名の消極戦術に終始し、偉大な神の火を否定するのだ。

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我々には余り道は残されていないのに

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米国の国力は圧倒的だ。しかし神の火とは・・・・・

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スターリン閣下!私は閣下となら分かり合えると信じている

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秘密協約を結ぼうではないですか!我らで欧州を取るのです。

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ヒットレルの腰抜けに変わり、我々こそが世界を手に入れるべきなのです

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面白い理屈だ。要するに我が陣営への転向を申し出たいと?

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お話が早くて結構。

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拒否する

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・・・・・・なぜです?

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君のその姿勢が気に入らないからだ

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思想や信念なんていうものは生きていくためのツールです。それ以上でもそれ以外でもありません

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では、余計に使いこなしてこそ・・・ではないのかね?

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・・・・・・・

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君は枢軸陣営なのだ。なすべきことがあろう。

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閣下にもご理解いただけませんか

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ホルティ君。君の居るべき場所に帰りたまえ

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いつか後悔しますぞ

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・・・・・・・・やっと帰ったか

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よろしかったのですか?

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いいんだ、コレで。欧州でも一度大戦争を起こせば躊躇無く独伊は連合に支援を求めるだろう。

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ついでだ、このことをヒットレルに秘密裏に通報しておけ

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了解しました

ホルティ提督のもくろみは失敗した。そしてこの亀裂は意外なところへ波及することとなるのである。
通報を受けたヒットレルは一時深刻に受け止めたが、どうすることも出来まいと思い、ホルティに全幅の信頼を置くほかなかった・・・・もはや、ハンガリー空軍無しには枢軸軍は成り立たないのだから

更新中


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Last-modified: 2008-02-12 (火) 00:00:00 (3720d)