MDS2やらないか 日本AAR

2003年

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 日本はハト派で孤立主義のため、しばらくは同盟も宣戦布告もできない(米軍には通行許可を出している)
 2007年の台湾有事まで、のんびりと兵器のアップグレードを進める。

 MDSでは兵器が物資を大量に消費する上、新設するためのICもかなり高めになっているので、師団の増設はなかなかできない。少しずつ軍備拡張していくことにする。
 また中国のIC500、アメリカのIC800など、全体的にICが増えている(ロシアやイギリスのように150程度に設定されている国もあるが)
 そのため世界的に資源が足りず、大国ではだいたいICが資源不足で割り込むことになる。その代わりにmanpowerがえらい勢いで上がるので(インドで一日50など。日本は2.25だが、それでもかなり余る)、ICは低いが人口は腐るほどいるという国では民兵が大活躍しそうだ。正規兵はICと物資消費が高く、早々増設できないことを考えると、いい棲み分けになるかもしれない。

 しばらくすることもないので、技術開発をしながら大陸にスパイを送る。
 米軍がバグダッドを落としたが、イラクは徹底抗戦を選択。しかし即座に併合される。クウェートがアメリカによって独立。

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 イラクは米軍の占領下にあるが、自爆テロが頻発しているようだ。
 台湾が米国主導の連合軍に加入。アメリカ&イギリス&オーストラリア&台湾となる。
 またミャンマーが中国と同盟を解消し、代わりに北朝鮮が加入。

2004年

 年始めにイラクがアメリカから独立。
 なんか設定をミスったらしく、AIがいきなり2011年のナノテクとかレーザーとかの秘密兵器を開発している。面倒なのでそのまま続行。誰かAI作ってください……

 空母は楽しそうだが、どうせ敵にまともな海軍はないので駆逐艦のドクトリンを進める。MDSではBBが駆逐艦に、BCがコルベットに、DDがフリゲートに名前を変えている。あと潜水艦が超強い。ただし対潜哨戒機が来ると即沈む。

 また、Doomsdayではいまいち使いづらかった騎兵がヘリボーンに変わっていて(マイク・フォースみたいなアレ。空中騎兵か)、ユニットの中では速度が最大になっている。ユニット補正も都市と要塞以外ではほぼ万能なので、かなり使えるのではなかろうか。天候が悪いと極端に弱体化するが。

 火力と防御力と組織率と脆弱性と速度がそれぞれ微強化される「すごい!」な偵察旅団(装甲車)を自動車化歩兵に付けてみる。
 対戦車旅団や対空旅団も特徴に応じてそれぞれ強化されているので、どの旅団を使うか迷うところだ。この二つはICも物資消費も少ないわりには強力であるため、後進国は民兵とのコンボで機械化部隊とも対等に戦える……かもしれない。なにしろ対空旅団は戦闘機並みに火力アップするので、迂闊に対地攻撃をしかけると余裕で溶けるのだ。
 重戦車旅団はAH-64とかの攻撃ヘリに変わっていて、速度低下なしの火力アップ。わりと格好いい。超重戦車は90式が漏れなくついてきます。こちらも速度低下がないので、90式付き機械化歩兵などは反則気味に強い。物資をえらい消費するが……

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 ユニットや旅団はそれぞれ能力が差別化されつつバランスが取れている感じなので、どの組み合わせを選んでも独自の強さを発揮しそうです。歩兵+砲兵とか戦車+自走砲はもう飽きたという人には、色々と軍備構成の自由が与えられて良いかもしれません。

 個人的にはヘリボーンを活用した似非エアランドバトルが楽しそう。山岳に足を取られないので、中国大陸でも電撃戦ができる。戦車並みに高いのが難点だが。機械化歩兵と自動車化歩兵とヘリを一個ずつ作るだけでIC120越えたりする。普通の歩兵も最初は安いのだが、アップグレードしていくと馬鹿みたいに高くなっていく。2005年式でIC20とか。

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 民兵はIC4で作れるわりにはそこそこ強く空爆にも耐えられるので、少数精鋭の先進国と民兵量産の後進国とにはっきりわかれそうだ。異常なmanpowerの増加はこのためにあったのかと納得。さすがに日本で民兵を作る勇気はないが。

 ちなみに山岳歩兵は特殊部隊に改名されているが……

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2005年

 今年も軍備拡張。ヘリと戦車をちびちび追加していく。
 日本はIC300あるが、戦争向きの国ではないのでヘリや戦車の先端兵器は本当に少しずつしか作れない。兵器開発が終わっても、ICが厳しくて生産ラインに乗せれなかったりする。大国より小国プレイの方が好きなので、このちびちび感はいい感じ。

 ロシアがエネルギー不足でIC11/120とかになっていた。資源配置がおかしいのか。
 ぼちぼち軍備が整ってきたので、石油消費はどんなもんかと軍事演習をしてみたらえらい勢いで減ってびびる。石油! 石油が足りない!

2006年

 台湾有事まであと一年。
 キャンプを前進させたアメリカとシリアが戦争状態に突入。直後になぜかアフガニスタンが単独でシリアに宣戦布告。アメリカの傀儡でもないのに……。

 nofogで見てみたら、イラクの米軍は全部引き上げていた。シリアの前には無防備なイラクの大地が広がっていてどーすんだと思いつつ眺めていたら、どこからか集まってきた米空軍が猛爆撃をしかけてシリア軍がどんどん蒸発していく。プロヴィンス一つ進んだぐらいでシリア12個師団が消えた。やばい空軍強い。陸自の強化ばっかりしてた。

 アメリカ軍はその後も無人の荒野となったシリアに爆撃を続けていた。戦闘訓練かなんかですかね。別にいいんだが、攻撃基地にされてるイラクは軍への補給もできないらしく、一個だけある師団は士気がゼロになっていた。パルチザンも蜂起して爆撃で一瞬で殲滅されているのを見て、なんとなく微妙な気分になる。

 あとイスラエルがどさくさに紛れてシリアの国境を越えていた。
 ついでにアフガニスタンが米連合軍に加入。それが狙いか!

 ここまでひたすら介入主義に傾けてきたが、あと一つで同盟を組めるようなので、今年はイベント頼みで自由市場に。ユニットのICが大きいので、コストマイナスのボーナスが凄くありがたい。馬鹿高い兵器群というのは日本らしくはあるのだが。

 90式戦車が三個師団できたのでラインを停止し、多目的戦闘機のF-2改を作り始める。けっこうな対地対空火力があるので、戦術爆撃機は出番なさそうだ。

 7月に北朝鮮が日本海に向けてミサイルを発射。連鎖イベントが発生し、瞬く間に日本がタカ派、介入主義に傾く。

 とりあえずここまで。


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Last-modified: 2008-02-11 (月) 00:00:00 (4144d)