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1946年 "Hope Has a Place" に戻ります

"The Sun in The Stream" -1947年

邯鄲の夢

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それでは、今年の年初会議を始めたいと思います。
まずは昨年のまとめをお願いします。

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……

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……

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……?

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……どうしました?
なんで皆黙ってるんです?

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あれ?
皆どこへ行きました?
参謀総長? 軍需相?

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何を慌てていらっしゃいますかな、ティーシャク閣下。
みな、ここに揃っておりますよ?

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……!

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何を慌てておいでですかな、閣下。
エールの指導者らしからぬ態度ですな。

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そうそう、もっと泰然自若としていただかないと。
エールの覇道達成のためにもねぇ、閣下。

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そ、そんな……

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ああ、昨年のまとめでしたかな?
昨年、エールはスマトラ島を植民地化しました。
貴方の命令で。

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さて、今年はどこを植民地化いたしますか?
どうぞ侵略の御命令を。

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ば……馬鹿な!
こんなことがあるわけが……

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君ら、君らはみな、とうの昔に死んだはずだ!

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ご命令を。

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侵略のご命令を。

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植民地化のご命令を。

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エールの最高指導者たるイーモン・デ・ヴァレラ閣下。
どうぞご命令を。

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やめろ! 来るな!
ゆ、夢だ、こんなものは夢だ!


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これがお前のかなえたの現実だ、イーモン。
目をそむけるな。

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マイケル!

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エールは実に素晴らしい発展を遂げたようだな、イーモン。
町は活気に溢れ、路傍に失業者も無く、田舎町にすら電気も水道もある。
今や押しも押されぬ、世界の一流国だ

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私が泥濘の中に斃れ伏してから、もう25年か。変われば変わるものだ。
君の行政手腕は大したものだ。まったく敬服する。
実に素晴らしい国だよ。ああ、実にね。

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何が言いたい……!

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エールの若人の命を代価とした繁栄だな。

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なんだと!

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30年前のイースター蜂起。あれで何人死んだかな。
そして内戦。うん、あれで更に大勢死んだ。
どちらも君が大いに関わっていたね。

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そして今度は、工場で使う資源が足りなくなったから、資源収奪戦争に乗り出す、か。

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エールの独立を守る戦争でもなければ、エールを侵略から護る戦争でもない。
金儲けのための戦争に、エールの若者を駆り出しているね、イーモン。

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答えろ、イーモン・デ・ヴァレラ。
あと何人殺せば気が済む。

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ふざけるな! 誰が好き好んで戦争なんかやっていると思っている!
私は、この国の繁栄を護る責任が……

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まだ殺すのか。

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まだ死なせたりないのか。

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あの内戦は君のせいで起きたのに、まだ懲りないのか。

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君のせいでまた大勢死ぬ。
君の夢のために、またエールの民が大勢死ぬ。

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君は生きている。
君は生きているけど、若者たちは死んでいく。
エールから遠く離れた南洋の地で、君のために死んでいく。

マイケル・コリンズ.png

答えろ。

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やめろ! 黙れ! 畜生!
言うな、やめろ、やめてくれッ!
















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………っか、閣下……

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黙れェッ!

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おぼぅォッ!

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え!?
え、なんだ、何、夢? 夢か!?

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大丈夫ですかティーシャク、物凄くうなされてましたが。
って言うか、執務室の机に突っ伏して寝てましたけど、昨日は帰られなかったんですか?

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え……うん、ああ、そうか、寝てしまったのか……

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本当に大丈夫ですか? よろしければ、シャワーを浴びられては如何です?
物凄い寝汗ですよ。年初会議が始まるまで、まだ少し時間もありますし。

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ああ……ありがとう、そうさせてもらうよ。

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……。

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なんて……
なんて酷い夢だ、くそっ。

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 ヒュー
  ドロドロ

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ん?

GOOD MORNING VIETNAM

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それでは、昨年末のまとめをちゃちゃっと済ませてまいりましょう。

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うむ。
去年の暮れは何があったのかね?

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えーとですね。
……ティーシャク、サーセン!

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何をいきなり謝ってんですか?
嫌な予感がしますが、何をやらかしたか言ってください。

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それがですね、去年の10〜11月の話なんですが。


いきあたりばったりの極地


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ベトナム侵攻しちゃいました。

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ちょwwwwwおまwwwwwwwwwww
何を後先考えずにやっとるんか!

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マジサーセンス。
例の如く例によって、現地の守備網はスッカスカで、
サイゴン、ラックジャを無血占領しております。

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守備網スカスカも何も、こちらの部隊もいないじゃないですか。
占領した部隊は何処に行ったんですか?

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当地を占領した海兵隊は、輸送艦に載せてオストハーフェンに後送いたしました。守備任務向きではありませんので。
画面上には見えておりませんが、代替として歩兵師団を揚陸させましたので、
現時点ではちゃんとサイゴンに部隊を駐留させております。


いきあたりばったりの極地


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これが海兵隊師団から歩兵師団に、任務を交代したときの図ですね。
この輸送艦隊が、オストハーフェンで待機している歩兵師団を積んで戻ってくるわけです。

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それじゃあピストン輸送じゃないですか!
完全に占領地がガラ開きだった時間帯があった、ってことでしょう!? 危ないなぁ!

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このいい加減さこそ、中の人クオリティ。

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笑えん笑えん。


ノルウェー空軍がいるなぁ


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占領から僅か数日、早くも連合国各国の空軍機がサイゴンに集結するのを見つつ……。


沖にソ連海軍がいるぞ


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我が軍の歩兵師団、および山岳師団が到着でございます。

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歩兵と山岳なら、計6個師団じゃないのか?
何だ、この17/9という数字は。

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オストハーフェンで降ろしてきたはずの海兵隊を、
間違えてもう一度積み込んで連れてきてしまったそうです。

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阿呆じゃ、阿呆が居る。

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何でもこの時、AARの中の人はセブンアンドワイから届いたマンガを読みながらやってたせいで、
かなり集中力が欠如していた……とのことです。
海兵隊を間違えてつれてきてたことに気づいたのも、かなり後のことだそうで。

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これはもう駄目かも分からんね。

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ここまで反面教師にしかならないAARも珍しい。

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他に特筆すべきことといえば、10月23日に、我が国のインドシナにおける根拠地である
オストハーフェンメダンパダンドマイパレンバンバンカ島で、インフラが完成しました。
ICの都合上、連続生産はかけておりません。

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何でわざわざ占領地のインフラ整備なんかしとるんだ?

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AARの中の人の主義でやってることだそうです。脳内補完プレイってやつですね。
占領地、併合地の地元民に対し、「私達は単なる略奪者ではありません」というアピールする意味を込め、占領地域の街道整備
ICに負担さえかからなければ、どこの国でプレーしている時でもほぼ必ずやってるそうです。

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へえ、ちょっといい話ですね。

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ぶっちゃけた話、国際貢献がどうの構造改革がどうの、なんて観点で政治を見てる有権者なんてね、殆どいやしないんですよ。
んーな知らん世界の話をする人より、地元の道にガードレールつけてくれる土建屋政治家に票を入れたくなるのが人情です。
ハコモノ政治ってね、田舎者相手にはよく効くんですよ。

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すげぇやな話ですね。

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太平洋方面における、その他連合軍の動静はどうなっとるんだ?
サイゴンに空軍機がいっぱい来てるのは見たが、その他は?
フィリピン奪還とかはしとらんのか?

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フィリピンは手付かずなんですが。


先にフィリピン落とせよ


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台湾が。

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バロスwwwwwwwww

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確か、豊原*1もソ連に落とされてなかったか?
すると何か、日本は日清・日露の戦いで得た領土は一つ残らず喪失したのか。
あとは日本列島と周辺の島嶼、あとは南洋信託領のみか。

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日本はじまったな。

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とまぁ、昨年はこんなところです。
で、今年の方針をうかがいたいのですが。

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そりゃもう、折角サイゴンまで来たんですから、
このまま一気に……

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(まだ死なせたりないのか。)

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……!

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(気のせいだ!
 あいつはもういない、死んだんだ!
 ええい、しっかりしろ……!)

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……最終目標は、ベトナムの全土占領!
このまま北進すべし!

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了解しました!

「限られた」

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前哨地点との交信が切れた!

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我々は援軍が不足してきている!

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敵は前進中である!

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この位置を保て!

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駄目だ!

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敵地を攻撃せよ!

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敵は手強すぎる!
迎えに来てくれ!

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警告する!
お前は戦いから逃げようとしている、逃亡者は銃殺される!

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大和魂を見せてやる!

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兵士よ、よくやった!

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万歳!

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海軍の支援を要請する!

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了解!

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旗を取りに行け!

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俺は攻撃を行う!
突撃ーーー!!!*2

悪夢

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1月3日、我が軍はパクセに籠る日本軍と交戦を行い、これを撃破!
1月14日1時、パクセを確保しました!

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上出来ですね!
これが初陣となる歩兵隊もなかなかのものです。

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歩兵6個、山岳3個、計9師団*3の攻勢の前には流石にひとたまりもないな。

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このままここを橋頭堡に、一気にベトナムの敵軍を殲滅して……

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駄目です!
1月14日4時、我が軍はパクセにて敗北、サイゴンに追い返されました!

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うぬ、敵もなかなか然る者よ!
やられたらやりかえせ!

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その後もう一度挑みましたが、指揮統制が回復してないので案の定駄目!
2月3日17時、パクセは再び日本軍の手に落ちました!

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おのれおのれ、だがこんな事ではめげぬよ。
来月くらいに、もう一度奪い返してやる。


コステロはスキル0です


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3月6日午前9時、我が軍はパクセに対し9個師団を以って進撃をかけましたが、
杉山元元帥率いる3個師団の前に叩き返されました!

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陣地確保!
敵軍撤退中!

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おのれィ……ってちょっと待て、何でコステロの海兵隊がここにいるんだ!?

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ま、間違えて積み込んだのか!
それじゃあ、本来ここにいるべき歩兵師団は、オストハーフェンで遊んでいるのか!

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と、ここでようやく気づいたという次第。
……それは置いておいて、おのれ日本軍め!
なんとしてもパクセはいただくぞ!


















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……。

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世の中には、分相応、不相応、という言葉がある。

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この時のエールは、まさに「不相応」を体現していた、と言わざるを得ない。

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本来、エールがこのインドシナに兵を進めた理由は何であっただろうか?
そう、希少資源の確保である。

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それはスマトラ島の全土占領によって、完璧に達成されている。
それは、前項で述べたとおりである。

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だがこの時、エールは大いなる錯誤に陥っていた。
スマトラの無血占領で、「日本軍恐るるに足らず」という錯覚を抱いたのか、
それとも軒並みスキル0の将軍に経験を積ませたい、とでも思ったのか……

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その中で、エールが「ベトナム制圧」にこだわってしまった特に大きな理由としてあげられるのが、
英軍のビルマ方面での無残な潰走である。


タイは日本の属国だが非同盟


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「エールがベトナムを落とし、英軍がラングーンさえ落とせれば、インドシナにおける日本軍の補給路は完全に遮断され、これを覆滅できる」──

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この時、エールが極東に送り込んでいた戦力は歩兵師団6個、海兵隊6個、山岳師団3個。
たったの15師団に過ぎないのである。
にも拘らず、夜郎自大的な誇大妄想に陥ったエール軍は、そんな「ビルマ封鎖作戦」などという机上のプランに取り憑かれた挙句──

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ベトナム侵攻と言う、完全に「やる必要の無いこと」に手を出し、
そして底なし沼のように嵌まっていったのだ。

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戦力の逐次投入、援護なしでの無謀な突撃、そして友軍機の駐留による異常な物資・石油の赤字……

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自国が小国であることも忘れ、「英国を助けてやろう」などという騎兵隊じみた誇大妄想に酔いしれ、
ニャチャン、パクセの両プロヴィンスを取ったり、取り返されたり、を延々と繰り返し続け──
ほんの1年足らずで、10000近い物資と石油を無駄に消費し、英軍もラングーンを取り返せず──

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ようやく我に返り、ベトナムからの全面撤退、占領地放棄を決意したエールが得たものとは……

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人口増加率0.07/dという国家において、失われた人的資源、30という事実のみであった。*4

「小国である」という自覚

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……ベトナム方面軍のオストハーフェンへの完全撤退、完了いたしました。
これより戦力補充にかかります。

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コークからサイゴン港への物資、および石油の搬出船団の運行を無期停止としました。
これにより、物資と石油の赤字は黒字へと転換されます。

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よいのか?
ベトナムには、米仏の陸軍部隊がまだ20個師団ばかり籠っているが……
彼らへの補給物資を、一切絶つことになるぞ?
友軍20個師団、丸々消滅することになるんだぞ。

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……あきらめましょう。
彼らを救うのは、我々の国力ではどうにもなりません。
輸送艦を回して、フランス軍だけでもどうにか助けようかと思ったのですが……


米軍にも試したけど駄目


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断られたのか。

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そりゃそうでしょうね、これだけ無様な戦をさらせば……
くそっ! ……自己嫌悪の海で溺れ死にそうだ!

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あきらめるよりあるまい……
ベトナムは中国に任せよう。国境沿いにタワーも出来ておるし、ついでにビルマ方面の日本軍も食ってくれるかもしれん。


韓国軍もいるよ


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他力本願。そうですよ、最初からこんな仕事、大国に任しておけばよかったんだ。
小国には小国に出来ることがあり、大国には大国の仕事がある。
我々が大国の真似事をする必要なんて、無かったんですよ。何でそれに気づけなかったのか……

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もう、よい。自分を責めるな。
次はうまくやろう、小国に出来ることを、な……

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……そうですね。
来年の春先には、面白いものも完成するし……
よし! 顔を上げて、張り切ってまいりましょうか!

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そうこなくちゃいけませんよ!
ではティーシャク、まずは何をいたしましょうか?

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当面は全力で引きこもるよ!
正直、人的資源が底を打ちそうだから、暫くは何も出来ませんよ。

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ま、来年まではしょうがあるまいな。

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アレが完成したら、その時は少しだけ楽しみましょう。
せいぜい小国らしく、ね。






デ・ラ・ポエル・ゴウ.png というわけで、「無計画な戦争はどういう結果を招くか」「国の規模を弁えないとどういう目に遭うか」

デ・ラ・ポエル・ゴウ.png そんな簡単な事を忘れた為に悲惨極まりない目に遭ったのを忘れまいと誓いつつ、1947年は過ぎていったのでした。






蛇足

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そういえばですね、私ですね、上の方でも顔を出してはいますが、本当はもういないはずなんですよ。

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前回初登場の私もそうですね。

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そういえばそうだったな。
ティーシャク、今の閣僚名簿を見せてもらえるか?

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はい、こちらです。


閣僚名簿


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そういえばすっかり忘れてました。
連合国に加入した際、軍需相をIC+5%のアイケン氏に代えてたんでした。

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内相も、ラトリッジ氏からデュランティ氏に代わっておるな。

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というわけで、前回の初登場の時点で、私はもう内閣にはいなかったんですよ。

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私もですね。
まぁ、今後もちょこちょこ顔を出すとは思いますが。

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ただ、こうして見るとティーシャクとアイケン氏のオーバーワークが気になるな。
同じ能力を持つ閣僚候補がいるなら、交代してはどうだ?

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それもそうですね。国民不満度+2%が気になりますが、ちょっと見てみましょう。

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私の代役なら、この人ですね。


実はもう一人います


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候補がいるなら、折々考えてみてもいいかもしれません。
さて、次は私ですか。

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ティーシャクの外相スキルは何だったかな?

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私は「イデオロギーの闘士」ですよ。
そんな私と同じ能力の持ち主は…………キャーッ!

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なした!
何だ、何事だ!

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が、が、が、外相候補に!


同姓同名の別人ではないはず


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1927年に暗殺された
ケヴィン・オヒギンス氏がいるーッ!!!

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 ヒュードロドロ
  ヒュードロドロドロ

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イヤーッ!

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おばけー!

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 ドロドロドロドロ
  ドロドロドロドロ
   たべちゃうぞー


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とりあえず、交代はするのか?

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今回は二人とも見送りで。

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ショッキング!


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ジョンソンかよ!


1948年 Watermarkに進みます


*1 樺太南部
*2 元ネタわかんない人完全おいてきぼりで申し訳ない。
*3 本当は歩3、山3、そして海兵隊3なのですが、中の人は気づいていませんでした
*4 ベトナム侵攻前の46年9月に88あった人的資源が、ベトナム撤退を決意した47年9月には19にまで減りました。その間に作ったのは、歩兵3個師団と艦艇くらいです。

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Last-modified: 2008-02-12 (火) 00:00:00 (3512d)