アイルランド交響曲 -An Irish Symphony- に戻ります
1947年 "The Sun in The Stream" に戻ります

"Watermark" -1948年

働く男


1948年1月
1948年1月、デ・ヴァレラ首相ら政府閣僚の一行が、ダブリン郊外のとある沿岸地域を視察に訪れておりました。


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本日はこの様なところまで、我らが祖国を代表する皆様方に足をお運びいただき、
従業員一同、感激の極みにございます。
一同を代表いたしまして、心より御礼を申し上げさせていただきます。

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お礼を申し上げるのは我々のほうですよ。
松の内もあけないうちから、こんなにも皆さんを働かせてしまって……
申し訳ないと思っています。

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そのお言葉に、まさに報われた思いでいっぱいでございます。
さ、どうぞ現場をご覧ください。
ご案内申し上げます。

工場長.pngデ・ヴァレラ@工場.pngバックリー@工場.pngコスグレーヴ@工場.pngプレストン@工場.png
ぞろぞろ。
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こちらです。
現在も作業中ですので、火花などを浴びないよう、これ以上近づかないようにしてください。

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どうです、大将。

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素晴らしい…… 完成が待ち遠しくてなりませんな。
こうして改めて実物を目にすると、責任の重さを改めて実感いたします。
身が引き締まる思いですよ。

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それにつけても、我が国の工業力の伸張振りには、改めて感嘆するわ。
これだけの物を、これだけの数同時に起工できるとは……
10年前には想像も出来なんだ。

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完成はいつごろになる見込みですか?

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今年、48年の2月中旬を予定しております。
艤装完了までには1ヶ月ほどかかるかと考えております。

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昨年発生いたしました大規模ストライキによりICが影響を受けました際にも、
こちらの船渠にはその悪影響が及びませんでした。
全て同日完成を予定し、またその完成日にはずれは生じないと存じます。

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完成し次第、現地にもっていく、ということになりますかね。

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いえ、指揮統制はこっちである程度まで回復させてから行きますよ。

バックリー@工場.png

しかし、なんだな。
こうしてここで、働いている労働者を見ていると、いろいろと感慨深いものがあるな……
ここの工業労働者、半分以上女性じゃないか。


労働力+100


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女性も勿論ですが、アメリカなどから渡ってきた黒人黄色人種も大勢おりますでしょう?
まれに揉め事もあったりしますが、おおむね問題も無く、皆エール人としての勤めを果たしておりますよ


労働力+30


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私は父親に育てられた覚えがないので、余計にそう思うのかもしれませんが──
額に汗して働く女性というのは、いかなる化粧を施した美女よりも美しく見えますね

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まったくだ。
女性労働力の工場投入は、異論もあったがまさに正解だったな。

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本当に、彼女たち勤労婦人の働き振りには、頭が下がるばかりですよ。
男たちと同じ仕事をこなし、軽快に動き、汗と油にまみれながらも、笑いながら働いている彼女たちを見ていますと──

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見ていると?

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頭の中でT-REXの"Get it on"が流れ出します。

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未来の曲かよ!

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そうかな、私はむしろThe Grass Rootsの"Sooner Or Later"が流れましたけど。

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おまえも!

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……もしかして、ティーシャクっていつもこんな風なんですか?

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まぁ、だいたいね。
何でこいつに閣外協力なんかしてやってるのか、時々自分でも疑問に思うよ。

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なんというか、お察し申し上げます。

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うむ。
正直ちょっとおかしいだろ、うちらのティーシャクは。

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おかしいですよ、絶対。
こういう時にはWilson Pickettの"Land Of 1000 Dances"でなきゃ。

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おめーもかよ!

人生は上々だ

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ベトナム戦線はその後どうなってます?

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それがかなり面白いことに。


エールは撤兵済


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む、アメリカの青いプロヴィンスがある

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この画像ですと、ヌホームマラツを占拠されていますので劣勢を感じさせますが、
よく考えると、ヌホームマラツを占拠されるまでは、日本のベトナムにおけるプロヴィンスは
あと1箇所を残すのみに追い詰められていた、ってことなんですよ。

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北からは中国軍も迫っておるしな。

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やっぱりアメリカに任せておけばよかった……
後悔先に立たず、です。

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もうベトナムのことは忘れようや。
別の話題にしよう、別の話題に。

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アジア戦線等で、何か変わったニュースはありますか?

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たいしたことじゃありませんが、1件あります。
日本の福島が爆撃されてたんですけどね。

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別に普通のことじゃないか、戦争してんだし。
それが?


ルフトヴァッフェ、シベリアへ


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ドイツ民主共和国の空軍機なんですよ。

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ルフトヴァッフェに爆撃されたのか。
何とも皮肉なことだな。

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……って、もう2月15日なんですね。
じゃあ、アレもそろそろですね。

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進水式は2月21日の予定です。
当日が楽しみですね。

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アレを使って、懐の痛まない戦争をするとしましょうか。
小国なりの、ね。

すばらしい日々

ダブリン1948
1948年 2月21日 天候:晴れ


ダブリン造船所 大型1号船渠前 進水式式典会場──


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それでは閣下、こちらの支網を。

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このケルトナイフで切るんですね、はい。

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(ごりごり)

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(ぶちっ)

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ひゅー、パリーン。

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(貴賓席からの大拍手)

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(軍楽隊によるアイルランド国歌の演奏)

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ティーシャク閣下、ありがとうございました。
6隻全て、恙無く進水を完了いたしました!

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こちらこそ、ありがとう……本当にありがとう。
よくぞ、これだけの船を作り上げてくれました……

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恐れ入ります閣下、一言ご挨拶をお願いします。

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ああ……そうでしたね。
ん、んん。えー。マイクテスト、マイクテスト。


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本日はお忙しい中、諸氏におかれましてはエール海軍の新造艦進水式にご参列いただき、
誠にありがとうございます。

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今を去ること13年前、1936年。
我がエールがその全領土を回復した折には、我が海軍が有していた戦力は──
輸送艦がただ1部隊のみ。冗談でもなんでもなく、これは事実です。

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あの頃の我が国といえば、基礎工業力は低く、生産能力自体も乏しく、ボート1艘作るのも難しいほどでした。
しかし、商工業界の皆様はけして下を向くことなく、『栓抜きからはじめよう』を合言葉に、
缶詰、酒瓶、釘、刃物、装飾品──世界中に対し、あらゆるエール製軽工業品の輸出に乗り出しました。

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そして今、1948年。あれからもう12年もの月日が流れています。
皆様の熱意と努力は見事に報われ、今や"MADE IN IRELAND"は一流品の代名詞となり──
遂にエールは、重工業へ乗り出せる程の国家と成り果せました。

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今日、1948年2月21日という日を私は忘れることはないでしょう。
私たちの誇りあるバイブ・カハ──エール海軍に、新たなる6人の戦姫が加わった日のことを。

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それは、何故か?
この戦姫の誕生は、我が国の海軍力の向上だけを意味するものではないからです。

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我が国は、これだけのものを、『自力で』作り上げました。
誰の力も借りず、我が国の工業力だけで!*1

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すなわち、本日、1948年2月21日──
我らが父祖の地、700年の呻吟の日々を送った地、独立から30年も経たぬこのエールが……

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世界の一流国となった日だからです!

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(貴賓席からの猛烈な拍手)

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私はこの日の喜びを、全てのエールの人々と分かち合いたいと思っています。
そして全てのエールの人々に、心から感謝したいと思っています。

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基礎工業力の発展に寄与してくださった皆様。政府の為す事を支持してくださった皆様。
エール経済を支え、日々勤労に励み、国家に税を納めてくださった皆様。
男女を問わず、エール国防軍に志願し、祖国の為に貴い命を預けてくださった皆様。

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ダブリンの皆様。コークの皆様。ベルファストの、スライゴーの、ゴールウェーの皆様
エールに生まれ、育ち、住まい、笑い、泣き、そして愛し合う、生きとし生ける全ての皆様。
その皆様に感謝の言葉をささげ、私よりの挨拶と代えさせていただきます──

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go raibh míle maith agat──!*2

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(貴賓席からの大拍手)


改名前





















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政財界、出資者の方々の手前、なーんか偉そうな事言っちゃったけどもさ。
実際は「この程度でなにが一流国だ」って感じなんですよねぇ。


本国IC50+占領地IC1


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空母と航空隊作るために、工場生産を止めなければならなかったんだものな。
タカ派MAXの恩恵を受けているとはいえ、IC60ちょっとではな。

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これがアメリカやソビエトなら、空母10隻作って工場10軒建てて、
それでもなおICが余るんでしょうけどね。
まだまだ頑張りませんとね。

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IC100くらい( ゚д゚)ホスィ…

与える男

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空母の命名、および仮艦名からの更新が完了しました。


本国IC50+占領地IC1


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承りました。
オーストラリアに回航するのは、多少指揮統制が回復してからになりますかね。

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その予定です。指揮統制が低いまま敵艦と遭遇しようものなら、いい的になるだけですからな。
なにせ我が艦隊ときたら、空母6、駆逐艦12で、被害担当艦がおりませんからな。

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貧乏国で申し訳ありません、ほんと。
今、連続で作っている空母6隻が竣工し次第、重装艦も追って生産しますので。

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それでも1年半以上先になりますね、それまでは丸裸同然で空母を運用……恐ろしいですなぁ。
もっとも、この空母で実施する作戦なら、そうそう危ない目には遭わんでしょうが。

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わざわざ空母でやるような作戦でもありませんが、宜しく頼みます。

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なんのなんの。
では、私は旗艦<<モリガン>>に戻りますので、これで。










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空母を作ろうと決めたのは、いつ頃だったんだ?

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作りたいな〜、という漠然とした思いなら最初から抱いてましたが、
明確に決意したのは30年代末ですね。
10年越しで、やっと作れましたよ。

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ほう。
で、その空母部隊に何をさせるつもりなんだ?

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輸送船団狩り。

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しょぼっ!
軽巡の仕事じゃないかよ!

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しょうがないじゃないですか、戦艦も重巡もつけられないんだから。
艦隊決戦のへったくれの言えるのは、2年後です、2年後。

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それでも敵に発見されて、殲滅される危険性はあるだろうに。
どうせなら強運艦の名前でも貰って、ご利益に預かってみたらどうだ?

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強運艦の名前?

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ロイヤルフレアとか、魅力的な四重結界とか。

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何ですか、そのスーパーコンボの技名は。
フンの大帝国を再び・・・のモロパクじゃないですか。

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いやちょっと待て、スーパーコンボじゃないだろ!
東方だろ、東方!

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原辰徳の出身校?

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わざと言ってやがるな手前ェ!

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ぶっちゃけ、中の人がシューティングゲームまるで駄目で。
ソフマップの試遊台でちょっとやってみたけど、肌に合わなかったそうなんです。
相変わらず、流行りに鈍感な下郎でございます。

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そのわりにはFPS好きじゃないか。

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コンボラは別腹。

デーゲーム

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空母部隊の戦績はどうです?

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上々でございます。
指揮統制値を回復させた後、6月くらいからフィリピン近海で日本の物資輸送船狩りに努めておりますが、
月平均で30〜40隻程度の撃沈スコアを稼いでおります。

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それは何より。
なにせプレストン提督は無理やり大将に昇進させたせいでスキル0ですから、
たとえ地味でも、ちまちまとでも、経験値を稼いでもらいませんとね。

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それと、多分単独でうろついてたような敵艦との遭遇戦が発生しております。
ボーナスステージみたいなものですが、一応初陣は飾った、ということで。


初の獲物続いての獲物


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併せて結構ですね。
調子に乗りすぎて敵の主力艦に遭遇しないよう、期待しましょう。

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それと、英米の地上軍において、ポジティブな動きが見られました。

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まずは米軍。
フィリピン上陸作戦が始まっております。


いつの間にか始まってた


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プレストン艦隊の姿が見えるな。

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ちょっと前に出すぎだなぁ。
あんまり目立っちゃ駄目ですよ、心配心配。

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続いては英軍。
ラングーンの奪回に成功しました。


シャムが邪魔だなぁ


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よく見ると、北方の補給路も中国軍が落としておる。
補給路も絶てたのかな。

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どうですかね、シャムが日本の属国ですから。
シャムから補給物資を得られるのかもしれません。
ゲームシステムを細部まで理解してるわけではないので、曖昧ですが。

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それを懸念し、中の人はこんなことも計画してたそうです。
ベトナムでの消耗戦の末、断念せざるを得なくなったそうですが。


不満度7.8%は痛いぜ


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やらんでいい、やらんでいい、そんなもの。
このあたりは中国軍に丸投げでかまわんだろ。

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我が国はスマトラ島だけ確保できてればそれでいいんです!
ああ、おっかないおっかない!

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そうそう、ベトナムといえば。
今、こんなことになってますよ。


人的資源に事欠かない国が羨ましい


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これはもう、流石に勝負がついたろう。
北からは中国軍も来ておるし。

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ベトナムは米軍に全部任せましょう。
うちはもう知らん、知らん。
輸送船団を沈めることだけが生きがいの、哀れな小国でございます。


護衛艦いないのかな


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楽しいなぁ。

フーガ

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それにしても、ビルマの英軍は不甲斐ないな。
何であそこまで好き放題やられておるんだ?

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それなんですが、多分これが原因ではないかと。


オーストラリアのICも15/32


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IC21!?
おいおいおい、どうしたんですかササナは!

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続きまして、貿易交渉の画面を見てください。


スライダーが動かせません


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物資のスライダーが動かせなくなっている……と、いうことは!

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物資が底をついたんだ……!

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それと、希少資源もかなり厳しい状況になっているようです。
石油、エネルギーはかなりの黒字を出していますが、米仏も物資の余裕は無いようで……
今はIC21で安定(?)していますが、いつ何時、今以下に減ってもおかしくありません。

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……うーむ……。

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……まさか、ねぇ……
仇敵たる英国を、植民地であった我々が助ける日が来ようとは思わなんだ……

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デュランティ内相!
我が国の希少資源、および物資は、黒字でしたね?

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はい、ともに生産は黒字、備蓄も8000以上が……
え、まさか!


エールは石油だけ赤字


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正直、ここで英国に脱落されても困りますから。
こちらも一応、石油くらいは貰っておきますか。

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寛大だな、ティーシャク。
まぁ、以前からさんざん青写真を貰っておるし、その代金とでも考えるか。

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これで英国も一息つけるでしょう。


目ぇ疑ったよ


デ・ヴァレラ.pngコスグレーヴ.pngデ・ラ・ポエル・ゴウ.pngアイケン.pngデュランティ.pngバックリー.png
(゚Д゚)ハァ!?
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…………正直、絶句。
アトリー、頭膿んでんじゃねえのか?

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貿易交渉が90%超えてて失敗するのって、はじめて見た……

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『意地でもアイルランドの世話になんかなんねーよバーカ』という意思表示か、これは。
親切心を仇で返されたな。国家規模で。

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電車で座ってた時、よぼよぼのお爺さんが乗ってきたんで席を立って譲ろうとしたら、
人を老人扱いする気かッ!って怒鳴られた。
なんかそんな感じ。やり場のない怒りが俺を熱くする。

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こうなりゃこっちだって意地だ、この野郎。
外交官が帰って来次第、今度は100%にして嫌でも受け取らせてやる。






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連中、今度は受け取りましたよ。
ICもちったぁ回復するでしょう。

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はい、お疲れ様です。
まったく、同盟国なんだから素直に受けとりゃいいものを……

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一大事です!
ベトナムの地上軍に動きがありました!

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なんだ、海南島に300個師団くらいのタワーでも出来たか?

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そんなんじゃありません、これを見てください!


ベトナムに手を出したことを心から後悔した一瞬


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工エエェェ(´д`)ェェエエ工
なんであの状況からここまで大逆転喰らうんだよ!

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推測なんですが、どうもまずアメリカの占拠していた青いプロヴィンスが、
日本軍の反攻で落とされたようなんですよ。
そうなるとベトナムにおけるアメリカからの補給は絶たれることになります。

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で、残ってるのはエール領のみですが、我が国はベトナムへの補給船団を一切カットしてます。
ですので、現在ベトナムにいる連合軍は、一切補給を受けられない状態。
指揮統制は一切回復しないわけです。

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その瀕死の状態のところへ、たとえ寡兵でも補給を受けている日本軍が襲い掛かれば……
で、現在に至るのではないか、と。

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で、この立てこもってる最後のプロヴィンスを落とされたら……

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消滅しますね、30個師団まるまる

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じゃあ、今からでも補給船団をベトナム向けに……

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補給物資なら英国に送っちまいましたよ。
しかも今、赤字です。

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……

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……

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…………

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…………

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知ーらねっと。

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(TДT)ウボァー










デ・ラ・ポエル・ゴウ.png というわけで、1946年に書いたとおり、『邪な野望を大後悔』する瞬間を迎えつつ……

デ・ラ・ポエル・ゴウ.png ベトナム方面を見ないように注意しつつ、ひたすら輸送船狩りに精を出し続け、1948年は過ぎていったのでした。










蛇足

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希少資源が黒字なせいか、貿易を持ちかけられることが増えてきたな。

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希少資源をくれ、といわれることは少ないんですけどね。
たいていは物資を要求されてます。

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さっそくまた誰か来たぞ。

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イラクです。
石油と希少資源を交換してください。


元枢軸


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イラクとは珍しいな。

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別に石油は欲しくないんですけどね、レートも良くないし。
まぁ、珍しいので受けちゃいましょう。

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お、また誰か来たぞ。

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ユーゴスラビアです。
物資と希少資源を交換してください。


スターリン主義国家


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共産圏からだ!
これは珍しいなんてもんじゃないぞ。

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これは流石にレートが悪いですよ、断ります。
でも、ユーゴはエネルギーが豊富ですね。あとでこっちから買いに行きましょう。

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おっ、また誰か来た。

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フランスです。
青写真あげる。


ありがたやありがたや


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同盟国からの援助だったか。
ありがたい、ありがたい。

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フランスは黙ってても、率先して青写真を届けに来てくれるんですよ。
イギリスはやや消極的、アメリカは一度もくれません。
ああ、イタリアから一回貰ったことがあったかな。

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千客万来だなぁ、また誰か来たぞ。

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スペインです。
石油と物資を交k

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アタコエメェト パジーソヨ!*3

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ビスビフォート ブラティブニカ!*4

アイケン.png

バターコー!*5


セントリーガン
GAGAGAGAGAGA!!


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メンダン! メンダン!*6

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アグリーチナ スパシーバ!*7

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おい。

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はい?

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2回目のツッコミになるんだがな。
何でPACなんだよ。

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ビナワート!*8

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やかましい!
大体なんだそれは!


セントリーガン


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A12 Enforcer Sentry Gun(自動歩哨銃)は赤外線センサー、光学探知システムを利用し、敵を発見し次第、攻撃を開始する。
兵士、車両を区別する機能を備えており、攻撃のパターンの変更や誤射の削減を

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Wikiのコピペなんぞいらんわ!
ええい、こんなものはバールのようなものでこうしてやる!
えい! えい! ……くそっ、傷一つつかん!

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残念ですがシーナスカル、このサーバーは[FF=OFF]設定なのです。
味方のセントリーガンは壊せません。(・∀・)ニヨニヨ

バックリー.png

何がサーバーだこの野郎!
キーッ!


1949-50年 The Longshipsに進みます


*1 設計図はアメリカから貰いましたが、勿論そんなことわざわざ言うわけありません。
*2 go raibh míle maith agat = ゲール語で『本当に有難うございました』
*3 あの地点を攻撃せよ!
*4 敵の歩兵を発見!
*5 突撃!
*6 やられた!
*7 ありがとう!
*8 すまない!

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Last-modified: 2008-02-12 (火) 00:00:00 (3573d)